ページ更新: 2008-07-04 (金) (3788日前)

関連: ソフト/Subversion/メモ

(2006-04-29 新規作成)

なんとなく書き散らしたいことを書いておくページ。

[編集]

wikiの更新があったとき、RSSに差分のリンクと、更新理由が欲しい (2008-07-14) #

以前から思っていたことなので、備忘録として書いておく。

SubversionのコミットだとRSSにコミットログが出るけど、Wikiの場合は出ないみたいだ(Thunderbirdで眺める限りでは)。

Timelineの方には表示されてるけど。

[編集]

Trac 0.10.4-ja-1 → Trac 0.11ja1 移行準備 (2008-07-14) #

Trac 0.11ja1への移行のために、自分の管理するTracサイトに入れてるプラグインをリストにしておく。

移行が「する」のがTrac 0.11ja1以後で動作したら、移行するつもり。 (でも、その前にDebian 4.0をUbuntu Server 8.04.1に置き換えるべきか考えなきゃあ‥‥)

[編集]

Flash埋め込みマクロが欲しい (2006-11-06, 2007-06-14) #

これで幸せになれました。

Flash埋め込みマクロが欲しいな。DebugMode Winkで作ったSWFを載せたいし。

自分もPythonの勉強がてら、手抜き版を考えてみる。

こういう文法だと:

[[Flash("/dir/to/swf.swf", 600, 400)]]

こうなるから:

>>> args = '"/dir/to/swf.swf", 600, 400'
>>> r = eval(args)
>>> '<embed src="%s" width="%d" height="%d"></embed>' % r
'<embed src="/dir/to/swf.swf" width="600" height="400"></embed>'
>>> 

手を抜くとこんな感じかな? Markupしてないので、たぶんTrac-0.9.3以後ではまともに動かない。

# Flash.py
def execute(hdf, args, env):
        r = eval(args)
        return '<embed src="%s" width="%d" height="%d"></embed>' % r

TracLinksに対応したい(attachment: とか source: とか)ので、 Image マクロ (trac/wiki/macros.py の class ImageMacro)を見て研究して見ようかな……。

[編集]

closedなTicketにコメントが付いても、タイムラインに反映されない (2006-06-13) #

Trac 0.9.5-ja-1, on Solaris 10/x86。

閉じられたチケットに対してコメントをつけたとき、そのチケットはタイムラインに反映されない。

コメントをつけるなら「解決を差し戻す」べきかもしれないけど。

バグかな? まだ他のプラットフォーム・他の環境では試してない。

[編集]

TracのWikiに載せるもの (2006-04-28) #

例えばWikiに載せる情報は:

  • 開発用ツールの入手先・サポート先・設定方法・注意点
  • コーディング規約とその理由
  • 利害関係者の一覧と連絡先
  • 機能要件、非機能要件
  • ミーティングの記録

いずれも変更者・修正日時の記録・修正個所の比較ができるし、変更をRSSやレポートで知ることが出来るのでレビューにも便利

チケットには:

  • バグ・機能追加
    • チケットにはバグ・機能追加に関連する資料がWikiにあれば、それへのリンクを貼る。バグの原因のソースコードへもリンクを貼る。
    • 途中で再設計が必要になれば、それもチケットにして、元のチケットとリンクを貼る。設計もWikiに載せてチケットと相互にリンクを貼る。
  • ツールの選定作業(結果はwikiに載せてチケットと相互にリンクを貼る。ツールが決まったらサポート先や使い方もwikiに載せる)
  • ミーティングの結果調査が必要になった項目。これも完了時には調査結果をWikiに書いて、このチケットからリンクを貼る。
[編集]

追跡 (2006-04-27) #

TracOnWindowsversion=159 で、なんで「C:\Python23\Scripts> python trac-admin c:/svn/trac.db」などとディレクトリ名に.dbを付けてるのか疑問に思った。コンテンツを修正しようかと思ったが、その前になんでこうなってるか調べてみた。

コンテンツの最初のバージョンTracOnWindows 2005/04/13。このころから.dbを付けてる(Trac 0.6.1)。というか当時はディレクトリ名ではなく、SQLiteのファイルを指定していたようだ。TracInstallversion=1を確認。やはり、当時はディレクトリではなくSQLiteのデータベースファイルを指定している。(ついでにRoadmapからチケットをちょっと眺めると、0.6.1の1つ後のバージョン 0.7 からディレクトリになったようだ)。

つまり、TracOnWindows はこの点に関しては当時のままで、修正されてないわけだ。(そもそもEdgewallが用意したコンテンツじゃなさそうだし)。他にもTracEnvを「c:/svn」の下に作ってるのも気持ち悪いので、そのうち直したいな……(といいつつ面倒なので放置するかも)。

ま、それはともかく。こうやってリリース履歴(Roadmapとそれに結びつけられたTicket),文書(Wiki),ソースコードの変化を後から第三者が追いかけられる文書の置き場を提供できるのはTracの強みだと思う。もちろんメンバーがちゃんと意識して維持する必要があるけど。
(もちろんこの作業にもコストが掛かるので、必要になったときにリンクを追加することも多い)

[編集]

コメント #

コメントを ソフト/Bug Tracking/trac#comment に引っ越しました (2007-06-08)