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関連: ../未整理

(2005-12-05 新規作成)

tracの情報源のリンク集。なお「blogなど」は日付順で管理している../未整理の方に移動しました。(2008-07-26)

目次

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配布元・プラグイン配布元 #

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Edgewall Software #

Tracの開発元。

Tracの配布、 Trac自身に対するWiki/Issue Tracking/Subversionリポジトリ (この3つはTracで実現されている)、 Tracに関するメーリングリストを提供している。

The Trac Project - Trac
http://trac.edgewall.org/

  • Trac自体を管理するTrac。各OS用のインストール手順、Tracの動作に必要なソフトウェアのバージョンなどもこちらのwikiに記載されている。
  • MailingList
    • Tracについてのメーリングリスト。以下の4つ。NNTP-ゲートウェイも提供されている。
      • 'Trac-Announce': Tracのリリース情報を提供する。
      • 'Trac': Tracのインストールや使用に関する話題を扱う。流量は468通/月 (2006/01/12〜2006/04/11で1404通)
      • 'Trac-dev': Trac自身やTrac用のMacro/Plugin/Processorなどの開発の話題。95通/月 (2006/01/12〜2006/04/11で382通)
      • 'Trac-Tickets': Trac自体の開発でTicketの追加/修正が投稿される
  • TracGuide (日本語版)
    • まずはここと、
  • TracFaq
    • ここを読む。
  • ProcessorBazaar
    • Processor ('{{{ #!xxxx }}}') の処理を行うもの
  • MacroBazaar
    • Macro ('[[ ... ]]') の処理を行うもの
    • PluginList
  • TracUnicode
  • TracL10N Localization, L10N
  • TracTermsJa Trac日本語化の際の用語の和訳対応表
  • TracBooks Tracを解説した書籍 (2008-05-05)

(Newsも参照のこと)

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インタアクト株式会社 #

Tracの日本語版を公開している。

インタアクト株式会社
http://www.i-act.co.jp/

参照: News, Python Workshop 02 - Session 02 tracの日本語ローカライズ

なお、この日本語版にはWikiの日本語版(=Trac自身に付属する、Trac自身の使い方の説明)も含まれている。

なので、(主に自分が)閲覧するために、1つTracを公開してみた。
wikiを読めて検索できればいいので、このサイトでは anonymousユーザーに対しては閲覧しか許可してない。 (permissionを*_VIEWのみに限定)

http://discypus.jp/wiki/sandbox/

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All-In-One Trac #

Trac日本語版と、TracをWindows上で動作させるために必要なソフトウェア+αの詰め合わせを、 独自のインストーラー1つでインストールできる。

詳細は →../All-In-One Trac

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Buildix #

KnoppixにCruiseControl, Subversion, Trac, Ant (+ Ant-Contrib, Checkstyle, JUnit, Emma), Tomcat, Apacheを組み込んだもの。

詳しくは →../Buildix, ソフト/Continuous Integration#JavaWorld-2006-06

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vmTrac #

FreeBSD 6.1, trac-0.9.3_1, subversion-1.3.0_4

vmTrac - A vmWare appliance combining Subversion & Trac
http://www.garghouti.co.uk/vmTrac/

vmTrac - VMTN Virtual Appliances Directory
http://www.vmware.com/vmtn/appliances/directory/308

VMTN Discussion Forums: vmTrac ... (Jun 5, 2006 〜)
http://www.vmware.com/community/thread.jspa?messageID=444216

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Trac Lightning (Trac月) #

WindowsにTrac関連のソフトウェアを丸ごとインストールする Trac Lightning (旧名 Trac月) を提供している。

詳細は →../Trac月

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BitNami Trac #

各種OS用のバイナリパッケージ(インストーラ)を配布しているようだ。 Trac以外にも、Mantis, Redmineや、WordPress, Drupal, Joomla, KnowledgeTree, Gallery, Coppermineなどが用意されている。

2009-01-02時点では Trac 0.10.4-9 であり、ちょっと古い。

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Trac Hacks #

TracのMacro, Processor, Pluginを公開しているサイト。

AccountManagerPluginGraphvizPluginは このサイトから配布されている。

Trac Hacks
http://trac-hacks.org/

https も用意されている。 Proxy経由でしかアクセス出来ない環境で、なおかつ間のProxyがSubversionを通してくれないときに使うと良い。

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Python Cheese Shop #

Python Cheese Shop
http://www.python.org/pypi/

  • trac
  • setuptools
    • 曰く『Download, build, install, upgrade, and uninstall Python packages -- easily!
      setuptools is a collection of enhancements to the Python distutils (for Python 2.3.5 and up on most platforms; 64-bit platforms require a minimum of Python 2.4) that allow you to more easily build and distribute Python packages, especially ones that have dependencies on other packages.』
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tigris.org (Subversion) #

おなじみ、Subversionの開発・配布元。「付録 C. サードパーティー製ツール」リンク集でTracも言及されている。

subversion: Subversion Links
http://subversion.tigris.org/links.html

Subversion によるバージョン管理
http://subversion.bluegate.org/doc/

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雑誌、ムック、書籍 #

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システム開発ジャーナル Vol.12 (2009-12-25) #

特集1「保存版 開発ツール“連携”活用術 Eclipse/Subversion/Trac/Maven/Hudson/Git」より、扉ページの一部を以下に引用:

本特集では、Eclipseを中心としたツール連携の実践的な方法を詳しくお伝えします。 また、分散型リポジトリを持つバージョン管理システムであるGitにとの連携方法についても紹介します。

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入門Trac 第2版 Linux/Windows対応 (2009-08-26) #

Trac 0.11, 0.12対応。

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実用 Subversion 第2版 (2009-07-25) #

目次より

  • 付録E 日本語版特別付録
    • E.1 Subversionをもっと便利に使うためのツール
      • E.1.4 Trac−リポジトリ管理ツールと組み合わせ、課題管理を行えるようにするWebアプリケーション
      • E.1.5 Trac Lightning−SubversionとTracを組み合わせ、手軽にプロジェクト管理を行えるようにする統合アプリケーション
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Trac入門 〜ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド (2008-09-17) #

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Subversionハンドブック (2008-05-29) #

以下の部分でTracについて触れられている。

  • CHAPTER09: リポジトリブラウジングツールTrac を利用する (全23ページ, p.308 - 330)
    • メモ: インストール(on Fedora 8) (yum, tar.gzから)、使い方、権限(一覧表)
  • CHAPTER10.02 コミット時にTrac のチケットをクローズする (全1ページ, p.335)
    • trac-post-commit-hookの設定方法
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入門TRAC with Subversion (2008-05-02) #

秀和システム, 2008-05-02 発売 2008-05-03 発売に訂正されてた

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Eclipseパーフェクトマニュアル ベストセレクション (2007-09-07) #

3章 より良いチーム開発のためのEclipse環境構築―Subversion+Trac…クロノス 米山学 YONEYAMA Manabu

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Software Design 2007年9月号 (2007-08-23) #

p.64-70, 特集 差がつくポイント全部教えます! Apacheモジュール 徹底活用術, 7章:mod_pythonによるTrac&Django環境構築……上谷徹 (#re-guzy)

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日経SYSTEMS 2007年6月号 #

(未確認。「開発支援ツール徹底調査」あたりに載ってるらしい)

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Software Design 2006年12月号 (2006-11-16) #

Software Design 2006年12月号 (2006年11月18日発売)
http://www.gihyo.co.jp/magazines/SD/archive/200612

Software Design×はてな - Software Design 2006年12月号のお知らせ
http://d.hatena.ne.jp/software_design/20061116#1155804140

以下、概要 (2006-11-20):

  • 1 Subversion+Tracによるプロジェクト管理, p.094〜099, 6ページ
  • 2 Subversionによるバージョン管理/構成管理, p.100〜108, 9ページ
  • 3 Subversion+Tracの導入, p.109〜112, 4ページ
    • Fedora Core 5, SELinuxを無効に, yumでインストール, trac-0.9.6-1.fc5 (trac-0.10.xはリリース直後のため安定した0.9.6を使用), でも図8はRepository type指定があるのでtrac 0.9.xではなく、0.10.x系かもしれない)
  • Column All-In-One Tracについて, p.113, 1ページ
  • 4 Tracの機能詳細と使い方, p.114〜119, 6ページ
  • 5 Tracの実践テクニック, p.120〜125, 6ページ
    • WebAdminPlugin
    • カスタムチケット, trac.ini [ticket-custom] セクション
    • AccountManagerPlugin, HTMLフォーム認証に切り替え(Apache2側の認証を停止する), 非ログインユーザのユーザ登録を抑制
    • WebAdminUserPlugin?
    • WikiGoodiesPlugin
    • TracGantt
    • マクロ, AddComment, TOC, TracNav, WikiCalendar, Javadoc
  • 6 TortoiseSVNによるSubversionクライアント導入と使い方, p.126〜132, 7ページ
    • TortoiseSVN 1.3.5 インストール,設定,使い方
    • TortoiseSVN 1.4.0紹介
    • 残念ながら、TortoiseSVNとSubclipseで使える bugtraq:* 属性の説明はなかった
  • 7 SVKによる分散バージョンコントロール, p.133〜139, 7ページ
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開発の現場 vol.006 (2006-10-17) #

開発の現場 vol.006
http://www.seshop.com/detail.asp?pid=7231

【特別記事】Tracで極めるソースコード管理 - Subversion完全対応、チケット/Wikiベースのバグトラックシステム

  • 倉沢望 + 株式会社ケイケンシステム
  • p.124 〜 133
  • 要約を引用:

    Subversionの普及とともに、「Trac」という言葉を耳にするようになってきました。 TracはWikiベースのドキュメント、チケットシステム、Subversionの管理機能を併せ持つ 充実のバグ/課題追跡システムです。 本稿では、チームによるソフトウェア開発でのTracの効果的な利用法、業務への適用、 インストールや環境構築について紹介します。

  • 主な見出しを引用:

    システム開発におけるドキュメント整備
    (Tracとは / 情報共有用Wiki / チケット管理システム / チケットの作成から完了まで /)
    Tracの導入まで
    Tracのセットアップ
    プロジェクトにおけるTracの活用
    終わりに

  • インストール手順・設定手順の説明では、Debian GNU/Linux Etch (2006年末リリース予定)を使っている。

2006-10-18 メモ

記事で取り上げてるのは EdgewallのTrac 0.9.6 に、 インタアクト社の日本語版(trac-0.9.6-ja-1.zip)からwiki-defaultとテンプレートだけ抜き出して適用した物っぽい。

  • 記事中のスクリーンショットを見ると、メニュー項目が日本語化されていない、画面最下部にインタアクトと書かれていない、Trac付属のWikiのコンテンツと、チケットのクエリ画面は日本語化されている。
  • 導入の手順(項目「Tracの導入まで」,p.128)で(以下引用)「英語版のTracがインストールされますので、trac-jaから日本語リソースを抽出して必要なファイルを上書きすると、日本語化できます)とある。
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オープンソースマガジン 2006/8 #

オープンソースマガジン 2006/8
http://www.unixuser.jp/magazine/2006/200608.html

「今月のピックアップソフトウェア」に All-In-One Trac v0.1.1の紹介がある。1ページ。(p.105)

文面を見ると、sugimoto氏本人が書かれたように思う。

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Web+DB PRESS Vol.32 (2006-04-25) #

Web+DB PRESS Vol.32 (2006年4月25日発売)
http://www.gihyo.co.jp/magazines/wdpress/archive/Vol32

Amazon.co.jp では http://www.amazon.co.jp/dp/4774127523/

以下引用:

◆特集1
Eclipse/Subversion/Subclipse/Tracで[生産性を確実に上げる]チーム開発環境 A to Z
本特集は、統合開発プラットフォーム「Eclipse」とバージョン管理システムの「Subversion」、そのEclipseプラグインである「Subclipse」、オープンソースのソフトウェア構成管理ツール「Trac」を使って、“Eclipse時代のチーム開発”をテーマに、無償かつ強力なチーム開発環境に必要な情報をお届けします。さらに、具体的な開発の流れ(ワークフローなど)についても言及していますので、現場でぜひ活用してみてください。

記事で示されているDebian用パッケージのURL

Heretic Programmer

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Web+DB PRESS Vol.28 (2005-08-25) #

Web+DB PRESS Vol.28 (2005年9月発行)
http://www.gihyo.co.jp/magazines/wdpress/archive/Vol28

特集2 今時のJavaチーム開発環境より:

  • Subversion/DamageControl/Trac編 p.55〜61
  • Tracによる問題・進捗管理 p.78〜83
    • チケット/マイルストーン/他のツールと連携(Subversion・DamageControl・Maven)/通知(RSS/メール)
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Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理 (2005-08-26) (2007-06-12) #

Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-06613-4

  • 「監訳者による注釈・コラム、svk, Tracに関する追補あり」とのこと。
    • 付録C.5 Trac, p.181〜185
    • 主に、Subversionリポジトリビューアの機能を説明。Issue Tracking, Wikiに付いてもちょっと書いてある。

Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/dp/4274066134/

Amazon.com : Pragmatic Version Control Using Subversion
http://www.amazon.com/dp/0974514063

Subversion実践入門: 達人プログラマに学ぶバージョン管理 レビュー記事
http://www.linux.or.jp/bookreview/BR90.html

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Subversion実践入門 第2版 #

  • 付録 C.5 Trac p.196〜202
    • 第1版と比べると、文章は少し修正されている。(svn:mime-typeなど) ハードコピーの内容(Trac 0.8.1)は同一のようだが、ハードコピーが大きくなっている。