ページ更新: 2004-01-12 (月) (5423日前)

ようするに、アクセスできるntpサーバがないときに、HTTP Proxy経由でWindowsの時計を合わせるソフト。

WPC ARENA / HTTPを利用して時刻を修正しよう
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/20021002/102137/

このソフトは以下のサイトから時刻を得るようだ。

JST Clock
http://www2.nict.go.jp/cgi-bin/JST.pl (&new{2006-05-26}\; URL変更を反映)

ということは、Linuxとかでも、perl+LWPあたりで作れそう。Linux/nvルータの割付IPを取得のスクリプトを修正して、取得した時刻をdateコマンドで合わせるようにして、そのスクリプトをcronで定期的に起動すればよいわけで。

‥‥とはいえ、本来はProxyの内側でntpサーバ起動して、Firewallに穴を開けて上流のntpサーバ(プロバイダが提供してる奴)と同期させるのがまっとうだと思う。上流ntpサーバに対するトラフィックも低くできるし。

あと、低価格なルータの中にはntpクライアント/サーバ機能を持つものもあったような。 また、ルータがntpサーバ機能を持たなくても、ルータにWebでアクセスでき、かつ、現在日時を表示する機能があるなら、上記のスクリプトを流用して日時を取得できるだろうし。

でも、自分がルータを管理してた場合で、規模がSOHOよりでかいなら、ルータによけいなアクセスして欲しくないから、やっぱ、ntpサーバをさっさと立てて提供しちゃうだろうなあ。

(SOHOなら……安いNASかCobaltのようなサーバを使うかも。)

PCの時刻合わせの理由もいくつかあげられるわけだし。 logの日時がずれるからトラブルシューティングしにくいとか、 PC間で時計がずれるとmakeやCVS使うのに支障があるとか。