ページ更新: 2005-12-23 (金) (4836日前)

関連: Linux/PPPoE

申し込みから開通までの経緯と、いじったことの記録。

目次

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Flet's ADSL 24M (2003-10-03 〜 ) #

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2006-08-01 ファームウェア 1.43 #

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2005-08-15 ファームウェア 1.40 #

ソフトウェア(ファームウェア)Ver 1.40 (2005/08/04) にアップデート。

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2005-03-13 ファームウェア 1.39 #

1.39にアップデート。

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2004-10-18 ファームウェア 1.35 #

1.35にアップデート。

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2004-03-21 ファームウェア 1.32 #

「MNIIIのファームをVer2.12に」(blog.galaxies.jp)を見て、NVのファームウェアをバージョンアップしようと思ったまま忘れていたことに気がついた。

さっそく、 (サポート - バージョンアップ情報) を入れて、ラインモードを「拡張自動設定」にしてみた。

nv_firmware132.png

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2003-11-17 ファームウェア 1.14 #

ファームウェア 1.14 (サポート - バージョンアップ情報) を入れた。

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2003-11-01 強制的にAnnex Cで接続 #

清水理史の「イニシャルB」 第68回:イー・アクセスのADSLプラスIIでAnnexC/Iの違いを比較 に、強制的に AnnexCでつなげる方法があったので試してみた。

Telnet Server 1.10  All rights reserved.


login   :user
Password:

### Welcome To ADSL MODEM NV ###

>adsl linemode gdmtanxcdf  (gdmtanxidf ならAnnexI固定、gdmtancfsならFBMsOL固定)
>adsl save
>save sys (ここで数秒かかる)
>
>show adsl 
 LINEMODE          ..... gdmtanxcdf
 CARRIER
   TIMING          ..... next
   ISDN NOISE      ..... 0
   RADIO NOISE     ..... 0
 ACERR             ..... enable

>_debug
>reboot

ルータ起動後に状態を見てみる。

>show status adsl
 STATUS            ..... UP
 DSL TYPE          ..... CTLM
 LINE TYPE         ..... G.dmt Annex C  (Annex Cで接続)
 MAX RATE
   DOWN(KBPS)      ..... 5472
   UP(KBPS)        ..... 1152
 ACT RATE
   DOWN(KBPS)      ..... 4928            (速くなってる)
   UP(KBPS)        ..... 1088
    : (以下、略)

ちなみに、Annex I 固定だと次のようになる。

>show status adsl
 STATUS            ..... UP
 DSL TYPE          ..... CTLM
 LINE TYPE         ..... G.dmt Annex I (Annex Iで接続)
 MAX RATE
   DOWN(KBPS)      ..... 4672
   UP(KBPS)        ..... 1184
 ACT RATE
   DOWN(KBPS)      ..... 4128          (Annex Cより遅い)
   UP(KBPS)        ..... 1120
    : (以下、略)

これ、モデムの設定画面で見ると、Annex I は 【ADSLモデム設定】のラインモードが「G.dmt固定(近距離)」、Annex Cは「G.dmt固定(中距離)」のようだ。……てなことをちまちまと調べたあとに、@nifty FBBフォーラムに同じコトが書いてあるのを見つけた。ううう。

ブロードバンドスピードテスト(通信速度測定サイト) では 4.1Mbps。

あとは……アースでも繋げてみるかな。ホームセンターでアース棒と太めの線(15mくらい)買ってきて。

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2003-10-06 モデム返却 #

モデム返却。玄関先に置いて、回収して貰った。

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2003-10-03 開通 #

回線切り替え。切り替えた直後は「G dmt Annex C」モードで繋がっていたが、モデムを再起動したところ、「G dmt Annex I」で繋がった。上り回線速度は少し速くなったが、下り回線速度は Annex C のときより低下。うむむ。モデムにはAnnex C を強制するモードが見あたらないので改善する手段がない(2003-11-01補足。【ADSLモデム設定】のラインモードで設定できる)。局側設備のチューニングが進めばも少し速くなるのかな。

ファームウェア 1.03 が入っていたので1.05に更新したが、リンク速度は変化なし。

線路開示では「線路距離長(エンドユーザ〜NTT収容ビル) 1880m / 伝送損失 24 dB」

G dmt Annex C での【ADSL回線の状態】
      ラインモード G.dmt Annex C
      上り回線速度[リンク速度(kbps)] 992 
      下り回線速度[リンク速度(kbps)] 4608
G dmt Annex I での【ADSL回線の状態】
      ラインモード G.dmt Annex I 
      上り回線速度[リンク速度(kbps)] 1056
      下り回線速度[リンク速度(kbps)] 3968
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2003-09-30 モデム到着、設置 #

モデム到着。交換した。モデム内蔵ルータも念のため設定しておく。2003.09からフレッツ・スクウェ アへのルートが増えたのでちょっと面倒。

リンク速度は4500kbps前後になった。最近は4000kbpsだったので、ちょっと速くなったわけで。でも、2003-05-31にはMNVでも4,736 bpsで繋がっているのだよなあ。

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2003-09-24 NTTからの連絡 #

NTT東日本より連絡あり。

  • メールにて、申し込み受付との連絡あり。
  • 電話にて、工事日を変更して欲しいのと連絡あり。2003-10-03に変更した。
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2003-09-21 申し込み #

NTT東日本のサイトで申し込み。

  • モデムはレンタル。機種はADSLモデム-NV。
  • IP電話使用。
  • 立ち会いなし。(お客様工事)
  • 工事日は 2003-10-04
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Flet's ADSL 12M (2003-06-03 〜 2003-10-03) #

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2003-06-06 モデム返却 #

ADSL 8Mモデムを返却。玄関前に出して置き、回収して貰った。

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2003-06-03 開通 #

リンク速度が8Mのときとほぼ同じ。ホントに12Mで繋がっているのかしらん?

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2003-05-31 モデム到着、設置 #

ADSLルータ(モデム内蔵)到着。機種はNMV。「スプリッタセット」と箱に書いてあるが、スプリッタが付いてない……。

初期IPアドレスは192.168.1.1なので、Linux機のIPを192.168.1.1から192.168.1.2に変更。(find / -type f | xargs fgrep '192.168.' などとして、ひたすら書き換え)

当面はルータ機能を無視してモデムとして使うため、PPPoEブリッジをONに変更。ADSLモデムとLinux機のeth1を直結するとpingに反応しなかった。PPPoEもできなかったが、ADSLモデムをスイッチングハブに接続、さらにeth1も同じスイッチングハブに接続して、とりあえず解決。

(2002-06-02 追記:スイッチングハブを経由しなくても、/etc/ppp/ppp_on_bootの ifconfig から引数 -arpを消したら繋がるようになった)

また、DHCPサーバをOFFに変更。

「ブリッジ」ではIP電話は使えないので、IP電話が使えるようになったらルータとして使うつもり。

リンク速度は up = 864 kbps, down = 4,736 kbps、BroadbandSpeedtestではブリッジ・ルータとも 3.9Mbps。 (ADSLモデム-MNは 3.5Mbps。リンク速度は未確認)

このルータはステートフルインスペクション付きなので速度が出るならLinuxルータはやめるかも。 (でも、パケットフィルタをsyslogに飛ばす機能がないのはちょっとイヤだが)

設定変更一覧:

  • 「基本設定」→「接続モード」→「PPPoEブリッジ」=「する」
  • 「詳細設定」→「LAN側設定」→「DHCPサーバ」=OFF
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2003-05-21 #

プロバイダから、IP電話の設定資料が到着。(電話番号、サーバ名、ユーザID、パスワード)

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2003-05-14 #

NTTから「工事日案内のお知らせ」メールが来た。

  • モデムは 5/31(土)に宅配。
  • 工事日は 6/3(火)。立ち会いは不要。
  • 既存のモデムは6/6(金)に回収。不在時は玄関に置いておく。

プロバイダのサイトで、IP電話を申し込んだ。

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2003-05-13 #

NTTからメールが来た。「設備に空きがないので、提供は6月上旬頃になる。別途工事日を連絡する」とのこと。

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2003-05-10 申し込み #

NTT東日本のWebから申し込む。モデムはレンタルにした。IP電話も申し込んだので、ルータタイプ(MNVか?)が来ると思う。

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Flet's ADSL 8M (2002-05-14 〜 2003-06-03) #

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2002-05-18 モデム返却 #

16時すぎにモデムを引き取りに来た。午前中を希望していたのだが。

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2002-05-14 開通 #

09:06 開通。電話着信/発信による回線断は見られず。電話回線へのノイズなし。

21:30前後の計測値

Linuxルータ経由、Windows2000 SP2 (MTU=1454, RWIN=16968)

プロードバンドスピードテスト v2.0.8 :推定最大スループット 3.20Mbps(400kB/s)
BNRスピードテスト:<アップロード速度>データ転送速度: 622.37kbps (77.79kB/sec)
直接接続、Windows2000 SP2 (MTU=1454, RWIN=16968)

フレッツスクウェア 3223Kbps
ブロードバンドスピードテスト v2.0.8:推定最大スループット 3.41Mbps(426kB/s)
ADSLモデムのリンク速度は未計測。
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2002-05-10 モデム到着、設置 #

モデムが宅配便で到着。

  • 機種は1.5M/8M両用のADSLモデム-MN / DSL ND ATUR-E2。
  • 古いモデム(DSL NC ATUR-E1)には MDI/MDI-X 切り替えスイッチがあったが、この機種には無く、MDI-Xに固定されている。特に困らない(MDIの場合ハブに繋げるわけで、それならハブのカスケードポートを使えばよい)
    また、ジャンパスイッチも(少なくとも表面には)見あたらない。
  • 早速1.5M回線に繋いでみる。速度は変わらず。
Linuxルータ経由、Windows2000 SP2、MTU=1454, RWIN=16968

フレッツスクエア : 1242Kbps
ブロードバンドスピードテスト v2.0.8 : 1.26Mbps (157kB/s)
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2002-05-07 #

NTT東日本某支店より電話あり。設備が増設されたそうだ。

  • 工事日は 5/14(火)
  • モデムは 5/8以後に発送、週末に到着の予定。新しいモデムは1.5M/8M両用。
  • 既存のモデムは5/18(土)に返却、宅配業者が受け取りに来るとのこと。
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2002-04-17 申し込み #

今度はNTT東日本のページで申し込む。

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2002-03-10 #

あきらめて116に電話する。

「お使いの回線の電話局 ○○局の8Mは完売です。増設の予定はありません。」とのこと。

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2002-03-02 #

NTT某支店のページで申し込みする。

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2002-02-26 #

収容されてる電話局が2002-02-28より8Mサービスを開始する。

さっそく、NTT某支店に電話して申し込む(Flet'sパンフに載っていた番号。116ではない)

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Flet's ADSL 1.5M (2001-07-04 〜 2002-05-14) #

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2001-08-03 #

「NTT-AT製ノイズフィルタ DMJ6-2L (AM放送帯域)」を入れてみたところ、微妙に遅くなった(1.04〜1.07Mbps → 1.02Mbps)。

入れた場所は回線とスプリッタの間、そしてスプリッタとADSLモデム(ブリッジ)の間の2個所を試したが、同じ。ノイズフィルタでS/Nが落ちたのが原因だろう。

このノイズフィルタはスプリッタと電話機の間に入れて使うことにした。

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2001-07-24 #

数年前に打っておいたアース(ホームセンターで買った、50cmくらいのもの)をADSLモデムのアース端子に繋いでみた。ADSLモデムの設置場所は1階の窓際で、しかも窓の下は土なので、簡単。接地抵抗低減剤は撒いていない。ナラ炭がちと余ってるので、砕いて撒いておこうかなぁ。

ブロードバンドスピードテストで計ったところ、1.04〜1.07Mbpsだった。しばらく様子を見てみる。

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2001-07-11 #

Debian GNU/Linux で起動時に接続するなら、 /etc/ppp/ppp_on_boot.dsl を ppp_on_boot にコピーする。

ウチの場合、eth1(PCカード)が /etc/init.d/ppp 実行時には使えなかったので、次のようにした。 これで起動1〜2分後くらいに接続される。

  • /etc/ppp/peer/dsl-provider に persist を追加
    persistを使えば、繰り返し接続しようとしてくれる。
  • /sbin/ifconfig eth1 up を実行するスクリプトeth1を作って、/etc/init.d/eth1 とし、 update-rc.d eth1 defaults 99 を実行。
    もっとましな(= debian 的な)方法があるかもしれない。→2003-03-22追記した。
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2001-07-04 開通 #

工事 9:00〜9:30

  • 工事 電柱の接続を4ワイヤを2ワイヤに変更。局から距離があるため、4ワイヤにしてあったそうだ。
  • スプリッタとADSLモデム、PC、電話を接続して、ADSL開通。
  • Windows2000 + フレッツ接続ツールで @nifty, sannet ともOK。速度は1.00Mbit/s。
  • Linux + rp-pppoe にてOK。速度は1.00Mbit/s。 →ADSL速度 (2003-01-03 更新)
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2001-07-02 モデム到着 #

日中 機材到着

  • スプリッタ NTT東日本 DSL NB SPLR-E
  • ADSLモデム NTT東日本 DSL型NCユーザユニット1 NC ATUR-E
    機材の配置を決め、スプリッタとモデムとハブを繋げる。まだ電話回線には接続しない。
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2001-06-29 冊子小包が到着 #

日中 NTTより冊子小包 到着

  • フレッツADSL接続ツールと接続のてびき。
    接続ツールをPC(Windows2000)にインストールしておく。テスト用。
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2001-06-26 申し込みの再確認ほか #

午前中 NTTより電話

  • 自分で取り付け、を選択。 初期費用 4600円。
  • ダイヤル回線にする。
  • 機材到着は 2001-07-02 午前中、宅配便にて発送とのこと。
  • 局から距離があるため速度がでるかどうか? 機材取り付け後、確認して欲しいとのこと。
  • 工事は 7/4 自宅で待機、午前中にNTTから連絡がきたら工事開始(機材取り付け)
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2001-06-25 申し込み #

収容されてる電話局がADSLを開始する。

09:01に116に電話で申し込む。

  • Flet's ISDNを解約。
  • ISDN→アナログへ。
  • INSタイムプラスを停止する。
  • 工事は10日後、つまり 2001-07-05 (金) とのこと。
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Flet's ISDN ( 〜 2001-07-04) #

記録を残していません。

  • Linuxで作ったルータは常時接続に設定を変更。 Linux/PPPoE/設定の設定に「回線の自動切断」がないのは、この時点で設定を消してしまったから。
  • このころ、職場でSuperOCNと、Cisco 26XX, YAMAHA RT-200, SII NS-24XX、MN128-SOHO SL11を導入したような。
  • Debianは2.0(hamm)から2.1(slink)に。
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ISDN #

記録を残していません。

  • 「Linuxでダイヤルアップルータ」はこの時点で開始したので、 Linux/PPPoE/設定の設定の大多数は、実はこの時点で行っています。
  • このころ、職場でOCNエコノミーを契約してMN128-SOHO SL10で接続、コールバックとPIAFS用にMN128-SOHO SL11を 導入したような。
  • MN128-SOHOよりきつめのフィルタを掛けたかったのが、Linuxでルータを作った要因の1つだったかと。
  • Linuxに本格的に手を出したのもこのころ。Debian GNU/Linux 2.0 (hamm) か bo(1.3?)あたり。
    • それまではSLS, Slackware, Yggdrasil, RedHatあたりをちょこちょこと。