ページ更新: 2015-10-16 (金) (858日前)

(2015-10-09 新規作成)

WiFiモジュール ESP8266 に関するメモ。

目次

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情報源 #

開発フォーラム:

Wi-Fiモジュール「ESP8266」で始めるIoT DIY (連載: 2015-08-31〜)

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使用 #

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メモ #

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入手, Station mode(無線LAN子機モード)の動作確認 (2015-10-13) #

超小型USBシリアル変換モジュール (秋月電子通商)Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIP化キット (秋月電子通商) を繋いだ。

ESP8266 - ESP-WROOM-02を動かしてみた - Qiita の手順で無線LANに接続できた。

電源は超小型スイッチングACアダプター3.3V2A 100V〜240V GF12-US03320 (秋月電子通商)を使用した。

(当初は手元の三端子レギュレータ3.3V が 100mA 、150mA 、あるいは 3.3V出力コイル一体型昇圧DCDCコンバータ: 秋月電子通商 (1.5V270mA入力時3.3V87mA) を使うつもりだったが、電源投入時に400mAくらい流れるとのことで、これらでは容量が足りない)

ESP-WROOM-02-breadboard-001.jpg ESP-WROOM-02-breadboard-002.jpg

配線は

  • 電源 (3.3V) はACアダプタから供給
    • 手抜き: コンデンサは省略した。
  • RST と EN をプルアップ (手持ちの8.3kΩで)
  • TX, RX をUSBシリアルのRX,TXに接続

設定

  • TeraTerm: 115200 bps, 改行コード 受信:CR 送信CR+LF

電源投入時:

(文字化け 20行くらい)
ready

ATと入力して、OKと返ってくることを確認:

AT

OK

ファームウェアのバージョンを確認:

AT+GMR
AT version:0.25.0.0(Jun 24 2015 18:02:27)
SDK version:1.1.2
compile time:Jun 24 2015 18:15:29
OK

なお、今回入手した4台のバージョンはすべて同じだった。

MACアドレスを確認:

AT+CIPSTAMAC?
+CIPSTAMAC:"18:fe:34:XX:XX:XX"

OK

このMACアドレス 18:FE:34 lan address vendor は、 Espressif Inc. に割り当てられたもの。

Station mode にする(無線LAN子機モード):

AT+CWMODE=1

OK

無線LANに接続する:

AT+CWJAP="SSIDを書く","パスワードを書く"
WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP

OK

取得したIPアドレス,デフォルトゲートウェイ,サブネットマスクを表示する:

AT+CIPSTA?
+CIPSTA:ip:"192.168.x.x"
+CIPSTA:gateway:"192.168.x.y"
+CIPSTA:netmask:"255.255.255.0"

この時点で、他のPC から ping すると応答あり。

一度無線LANに接続すると、次回からは電源を投入するだけで繋がる:

ready
WIFI CONNECTED
WIFI GOT IP