ページ更新: 2017-03-09 (木) (281日前)

関連: ソフト/CUDA

(2014-05-10 新規作成)

NVIDIA Jetson TK1 などのメモ。

目次

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ニュース,記事,イベント #

NVIDIA Jetson プラットフォーム Meet-up

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用語 #

誤認があるかも。

Tegra: ARMコアのSoCのシリーズ。携帯電話やタブレット用 (Google Nexus 7 2012はTegra 3を使用)

Tegra X1, DRIVE CX, DRIVE PX, Jetson TX1:

Tegra K1: KeplerアーキテクチャのGPUを搭載したARMコアのSoC。GPGPU (CUDA) が使用可能。

Tegra VCM: 車載用ボード。(評価キットはJetson TK1, Jetson Pro)

Jetson TK1: 組み込み用評価ボードのシリーズの1つ。Tegra K1 を使用。一般販売あり ¥24,000-。

Jetson Pro: 車載用の評価ボード。Tegra VCMを搭載。

VisionWorks Toolkit: 画像処理ライブラリ。GPU用にビルドされたOpenCVやOpenVXを含む。

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Jetson TX2 (2017-03-08) #

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Jetson TX1 (2016-03-03) #

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Jetson TK1 #

Jetson TK1

  • GPU: NVIDIA Kepler GPU, 192 CUDA コア, CC=3.2, GK20A
  • CPU: NVIDIA 4-Plus-1 クアッドコアARM Cortex-A15 CPU
  • システムメモリ: 2GB DDR2
  • ストレージ
    • 16GB eMMC 内蔵
  • インターフェース:
    • USB 3.0 port A (1)
    • USB 2.0 port B (1)
    • HDMI 1.4 (1)
    • RS232 シリアルポート (1)
    • LAN: RTL8111GS Realtek GigE LAN (1)
    • SDカードスロット
    • SATAポート (1), 電源出力 (1)
    • オーディオジャック(マイク入力, 音声出力:ALC5639 Realtek)
    • miniPCIe スロット (1)
  • その他:
    • 追加ディスプレイ用の拡張ポート(DP/LVDS)
    • 高帯域幅のカメラインターフェース
    • GPIO
    • JTAG
  • 対応OS: Ubuntu 14.04 Linux (インストール済み。NVIDIAからもダウンロード可)
  • 提供ソフトウェア: NVIDIA CUDA 6 Toolkit, NVIDIA VisionWorks Toolkit
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最初に読むべき #

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販売代理店、販売 #

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News #

Hot Chips 26:

GTC Japan 2014:

発売:

GTC 2014:

2014 International CES:

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#

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Blog #

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ARM 関連 #

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メモ #

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TODO #

TODO: 問題と対策

課題管理:

ゴム足:

  • 基板がショートしそう。ゴム足かケースが欲しい →ゴム足が添付されてた。【完了】

モニタ:

  • 自宅のHDMI対応モニタ HD2452W で画像が映らない。
    • HDMI-DVI変換ケーブルで、自宅の3種類のモニタで映せた。【完了】
    • (優先度 低) HD2552W への HDMI接続のために、HDMI映像信号を切り替える方法を探す。ディスプレイドライバ更新で直らないかな。
    • (優先度 低) Embedded Systems Board - NVIDIA Developer Forums で調査する、質問する。

シリアルポート:

  • モニタとLANが使えないときに最小限のデバッグのために、USB-RS232C 変換ケーブル (念のため組み込みでよく見かけるFTDI製チップ採用品) を用意する。リバースケーブルかリバースアダプタも。【完了】 JTAG:
  • (たぶん使わないが) 使える JTAG 調べておく。

ストレージ:

  • 内蔵のeMMC 16GBでは画像を扱うには足りない。容量大きいメディアを用意する。SATA HDD/SSDか、SDカードか、USBメモリ(USB 3.0)。→ SDXC 64GB と USB 3.0メモリ 64GB を用意した【完了】
    • SDカードのデバイス名が判らないので、マウントできない。資料を探したり、dmesg を精査すること。→ dmesg によると mmc0が内蔵eMMCで、mmc1がSDカードスロットだった。デバイス名は /dev/mmcblk1 で、fdiskでパーティション作れた。【完了】
  • SSDが1つあるので (Dynabookから取り出したmicroSATA 120GB)、繋いで見る。【完了】

初期設定:

開発環境:

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アクリルカバーつけた (2015-04-04) #

ショートの防止と埃よけのために、カバーを用意した。2mm厚のアクリル板を用いた。

JetsonTK1-cover.jpg JetsonTK1-cover-spacer.jpg

このカバーの寸法は JetsonTK1-cover.svg で、Hardware Design and Development の 「Jetson TK1 Development Platform PCB Board Files (Gerbers)」 から得た(要アカウント)。ただし、ファンの寸法は記載されていないので、現物をもとにした。

gerbv - A Free/Open Source Gerber Viewer を使い、「Layers」の「+」ボタンを押して、「FABPTH.art」を追加すれば表示できる。

スペーサーとナットは以下の物を使った:

最初は NVIDIA Jetson TK1 "sneeze guard" case by pburgess - Thingiverse を作って販売してショップがないかどうか探したのだけど、見つからなかったので。

2015-05-15 NVIDIA Jetson TK1 "sneeze guard" case by pburgess - Thingiverse を作ったものが国内で販売された:

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capsキーをctrlにした (2014-08-03) #

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USB 3.0ハブ, シリアルポート接続 (2014-07-29) #

USB 3.0ハブを入手して繋いでみた。キーボード, マウス, USB 3.0メモリ (SUNDISK SDCZ80-032G-G46) ともに問題なし。

PCとシリアルポートでリバース接続してみた。TeraTerm で 115200bps, 8N1 でOK。

power on するとbashプロンプト表示までに789行のログが出力された。周辺機器の個数によってログ行数は前後する。 このとき接続していたのは: シリアルポート、LAN、SDカード、SATA、USB 3.0 (ハブ + キーボード、マウス、USBメモリ)、USB 2.0 (PCへ)、HDMI、Audio 出力。

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フルHDMIモニタを入手 (2014-07-12) #

IIyama XU2290HS (21.5型 1920x1080) を入手して、Jetson TK1 と接続してみた。 (EIZO L565 (2002-05製造) が壊れつつあったので)

接続方法

  • HDMI (1920 x 1080) OK
  • HDMI-DVI変換ケーブル (1920 x 1080) OK
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HDMI-DVI変換ケーブル (2014-07-01) #

HDMI to DVI変換ケーブル|PL-HDDVシリーズ|PLANEX (Amazon.co.jp) を試してみた。

  • EIZO HD2452W (1920x1200) OK
    • ちなみに、PC (Geforce GTX660)をDVIからHDMIにつなぎ替えると 1920x1080 が上限だった。
  • EIZO L997 (1600x1200) OK
  • EIZO L565 (1280x1024) OK
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Jetson TK1 到着, HDMI 2014-06-29 #

2014-06-28 に受け取った。

動作確認: HDMIモニタ2台中、1台で認識できず。

  • 動作確認のため、電源とキーボード(Realforce 91UBK) とモニタを接続して起動。
  • 液晶モニタ EIZO HD2452W (1920x1200) の HDMI 2 に接続したが、モニタ側で「信号エラー」になり、画像が表示されない。
    • 回避策として、HDMI-DVIケーブルを注文した。→ 2014-06-30 OK (EIZO HD2452W, L997, L565)
  • なお、試しに HDMI切替器(3入力・1出力) SANWA SUPPLY SW-HD31 経由で プロジェクタ TAXAN KG-PL021X (1024x768) に接続したところ、ちゃんとUbuntuのコンソール画面を表示できた。さすがにこれを常用する気は無いが。
  • キーマップは ASCII 配列なので、loadkeys jp106 してみたが、jp106 の keymap が無かった。
  • LANに繋いで見たところ、DHCPで IPv4 と IPv6 アドレスを取得できた。他のPCからsshで接続できた。
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受け取りまで (2014-06-28) #