ページ更新: 2011-09-07 (水) (4218日前)

関連: PC/モニタ

手持ちの機材のメモ。

このページの内容のうち、比較的役に立ちそうなコンテンツを windsynth @ ウィキ に登録してある。

目次

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配置 #

ラックに入れようと思いつつ、放置したまま。

(2009年3月)

instruments200903.jpg

DSC00054.jpg DSC00053-2.jpg

NSP3 + BAS-10

片方はカラーボックスに、もう片方はメタルパーテーション(棚付き) に取り付けてる。 ぶっちゃけ、スピーカーの制震とか考えていません。

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MIDI結線 #

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MOTU MIDI Express XT USB (2011-09-07) #

MIDI結線:

midi-20110907.png

MIDI Express XTのルーティング設定1:WX5でMU100(+PLG-150VL) を、G-800でNano Piano, Nano Base, JV-1010を演奏する:

ClockWorks-user1-WX5toMU100-G800toNanoPianoBassJV1010.png

MIDI Express XTのルーティング設定2:EWI4000sでVL70-m, MU100(+PLG-150VL)を、G-800でNano Piano, Nano Base, JV-1010を演奏する:

ClockWorks-user1-EWI4000stoVL70mMU100-G800toNanoPianoBassJV1011.png

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ミキサー結線 #

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EDIROL M-16DX (2011-09-07) #

2011-09-07 時点の結線(楽器、PC):

mixer-20110907.png

以下の配線変更を予定:

  • AG-Stompを SEND1, 13/14 に繋ぐ。
  • EV-205 -> AG1 -> AP1 -> 2 (インサーションでAG-Stompを使う)
  • EWI4000s -> 3
  • VL70-m(WindList) -> 4
  • VL70-m(Patchman) -> 5/6

2011-09-07 時点の結線(映像系):

HD2452W-20110907.png

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音源、コントローラー #

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YAMAHA WX5 (MIDIウィンドコントローラー) #

MIDIウィンドコントローラー。手元のは1999年発売の WX5W(パールホワイトモデル)

../YAMAHA WX

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YAMAHA VL70-m (MIDI音源) #

VL音源。単音だが、4台まで連結して鳴らすことができるそうだ。

手持ちはSERIAL NO.「MN012**」(1996年購入)とSERIAL NO.「JAMO 010**」(2007年購入) の2台。

電池駆動の音源出してくれないかなあ。

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分解メモ (2007-06-03) #

(windsynth @ ウィキ - VL70-m に転載ずみ)

後ろのネジ3つの位置:

vl70m-cover-midiin.jpg vl70m-cover-midithru.jpg vl70m-cover-output.jpg

底のネジ4つの位置、底のカバーを外したところ:

vl70m-cover-bottom.jpg

外したネジ:

vl70m-screw-rear.jpg vl70m-screw-bottom.jpg

SERIAL NO「MN012**」(1996年購入) のROM:

vl70m-rom-battery-02.jpg

SERIAL NO「JAMO 010**」(2007年購入) のROM:

vl70m-rom-battery-01.jpg

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Patchman Turbo VL, Windlist PROM (2007-12-31) #

Patchman Music TURBO VL Upgrade Chip for Yamaha VL70-mWindlist VL70 Prom を 入手した。ちなみにどちらもWebから注文して、クレジットカードで購入。発送はAir Mailで。

VL70-mの分解方法のメモを書いたのは、このためだったりする。 電池の交換方法を確認するためでもあったけど。

で、これらのROMに入れ替えると、VL70-mの電源投入時の画面は以下のようになった:

vl70m-prom.jpg

Windlist PROM は以下の音を:

Preset Bank 1:
  3 SpaceZoo   5 Whizzer    19 OsciLead    36 RockBass   40 Box Base
 41 BassCab   42 FruitBas   43 AcidBas!    44 SqrBass!   46 MogueBas
 47 BoppaBas  48 BuzzrBas   49 MuteHrBs    50 TekBass    51 TranzBas
 52 Chamlion  53 ParaSyn    54 SteamBas    55 BooBass    56 WhelkBas
 57 AtackSyn  65 DinoPerc   66 Formula     67 Jurassic   68 Devil
 69 SpcHorse  70 Jason      84 Ossyncro    86 SyncLed    91 Choronic
 92 SlitMinu  93 SynHarmo   96 ResoSqr    101 Pluck Ld  112 AliBaba
117 Duality  

Preset Bank 2
 63 Jhopali 

以下の音に入れ替える:

Preset Bank 1 New Voices
  3 Hey! Ken    5 Tenor12   19 Licorice    36 JazzFlut   40 Andean 
 41 Sumo       42 MutedMil  43 Sax:Teno    44 C Flute    46 LastTrp
 47 Tenor13    48 Brecker   49 BassClar    50 Blues Ha   51 Clarinet 
 52 x-Bari4    53 Sax:Sopr  54 x-Bari3     55 Full Cel   56 B. Harpe 
 57 RealViol   65 kEWI 02   66 Joshua R    67 Zawinul1   68 Br:Tromb 
 69 Br:Trump   70 Sax:Bari  84 Wind:Flu    86 ClearTrp   91 Alto 2+  
 92 Tenor12e   93 kSawLead  96 DeepAlto   101 x-Flute1  112 Wanderin
117 The Sidh

Preset Bank 2: new voices 
 63 Dweller 

この表にない音はオリジナルと同一。

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VL Visual Editor (2008-12-23) #

(windsynth @ ウィキ - VL70-m に転載する予定あり)

Patchman Music Yamaha VL70-m Soundbanks の「PATCHMAN MUSIC Pro Patches Volume 1 for the Yamaha VL70-m」、同「PATCHMAN MUSIC Pro Patches Volume 1 for the Yamaha VL70-m」をVL70-mの「Cst (Custom)」バンクに転送する手順を説明する。

今回はVL Visual Editor V1.2.2 Stand Alone/SOL&SQ01 Plug-in(Windows XP/Me/98/2000)を使用した。 このソフトウェアは VL Visual Editor V1.2.2 - Stand Alone/SOL&SQ01 ... | ドライバー・ソフトウェア | ダウンロード | YamahaSynth.com (プラグインボード>PLG150-VL>All - ドライバー・ソフトウェア | ダウンロード | YamahaSynth.com) から入手できる。

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0. VL Visual Editorをインストールする #

(略)

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1. 「プログラム→YAMAHA OPT Tools→VL Visual Editor → VL Visual Editor」から起動する。 #

VLVE1.2.2-00.png

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2. 起動後の画面。 #

VLVE1.2.2-02.png

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3. 「MIDI SETUP」でMIDIポートを選択する(複数選択できる)。 #

VLVE1.2.2-03.png

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4. 次に「設定→VL Visual Editor MIDI...」で(1)のMIDIポートのうち1つを選択する。 #

VLVE1.2.2-04.png

機材を複数台、同じMIDIインターフェイスの同じMIDIポートに繋げているときは、機材側でDevice No.を別々に設定しておくと良い。

VL70-mの場合は「←SELECT」ボタンを数回押して「DevNo.」が表示されたら、「=all」を「=001」などにする。

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5. 「ファイル→VLボイス 開く...」でPATCHMAN MUSIC Pro Patchesをエディタに読み込む。 #

VLVE1.2.2-05.png

Patchman Music Yamaha VL70-m Soundbanks VOLUME 1:

VLVE1.2.2-06.png

Patchman Music Yamaha VL70-m Soundbanks VOLUME 2:

VLVE1.2.2-07.png

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6. VL70-mのバンクを「Cst」に切り替えてから、「ファイル→カスタムボイスのロード...」でVL70-mに転送する #

VLVE1.2.2-08.png

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Roland G-800 #

展示品を6割引 + ソフトケース付き で購入。

Roland Itary (Roland Europa?) の製品。海外ではまだGシリーズとして後継機種がいくつか販売されているようさ。

76鍵キーボード。アルペジエータつき。ポータサウンドの豪華版。 SC-88 相当のGS音源 32チャンネル。一部 SC-88Pro の音色が入っているようだ。 ウェイト付きシンセ鍵盤。キータッチは気に入っている。

鍵盤を分割(UPPER1、UPPER2、LOWER、BASS)できるので、マスターキーボードとしても多少は使える。

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YAMAHA MU100 + PLG-150VL (MIDI音源) #

オークションで中古品を購入。 XG音源 32チャンネル。あとからVL音源ボード(PLG-150VL)を追加した。 主に、PCとG-800で使用中。

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ALESIS NanoPiano (MIDI音源) #

展示品を購入。ピアノ音源。1チャンネル、同時64音。

G-800 の UPPER1に接続して使用中。

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ALESIS NanoBass (MIDI音源) #

展示品を購入。ベース音源。1チャンネル、同時64音(笑)。

G-800 のBASEに接続して使用中。

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Roland JV-1010 + Vintage Synth (MIDI音源) #

石橋楽器で中古を購入。 16チャンネル 64音発音な音源。 SR-JV80-04 Vintage Synth ボードが増設されていた。

G-800のUPPER2に繋げて使用中。

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エフェクタ #

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BOSS OC-2 (オクターブ) #

エフェクタ。主にEV-205 で使用。

EV-205は5弦だから普通の4弦バイオリンより5度低い音も出せるけど、もうちょっと低い音をちょっとだけ出したいときに使っている。

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YAHAMA AG-Stomp (ギター用プリアンプ) #

エレクトリックアコースティックギター用プリアンプ。EV-205 で使用。

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ZOOM 707II (マルチエフェクタ) #

エフェクタ。主に EV-205EWI4000s で使用。

Smart Mediaは16MB〜128MBが使用できる。

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MIDIインターフェイス、マージボックス #

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Mark Of The Unicorn - MIDI Express XT USB (2009-02-22, 2010-02-23) #

8IN/8OUT, SMPTE IN/OUTつきのUSB MIDIインターフェイス。Windows XPで使用。

パッチベイ機能付き (プリセット8、ユーザ設定8...PCからClockWorksで設定)

#MIDI-connection-MOTU

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CME WIDI-X8 (MIDIワイヤレストランスミッター, USB-MIDIインターフェイス) (2007-06-03) #

MIDIワイヤレストランスミッター WIDI-X8

  • 送受信機の区別がない。MIDI-IN/OUTがあり、双方向に通信できる。
  • 64個同時に使えるとのこと。
  • USB端子があり、PC-MIDIインターフェイスも兼ねる
  • 電源は単3×2、USBバスパワー、ACアダプタの3種類
  • ACアダプタは付属していない。5Vで中央が+とのこと。容量は不明
    • 電子では 20時間持つと書いてある。なので、1000〜2000mAh / 20h = 50〜100mAh くらい?。余裕をみても 150mA くらいのACアダプタでよさそうだ。
    • USBでは500mA(下記ハードコピーを参照)なので最大500mA あればよい。
    • USBハブ用のスイッチング電源が使えそうだ。
    • iPod 用に売られているUSB電源ACアダプタ (USBケーブルが取り外せる物) + USB A-Bケーブルを繋ぐのが一番楽かも。
      • 自分はRio CarbonやRio Live miniに付いてるものを使用してる。
  • 89g、eneloopを2本入れると148g

デバイスマネージャ (「表示」→「デバイス 接続別」):

widix8-usb-connection.png

USBから最大500mA 供給される:

widix8-usb-power.png

WIDIシリーズには他にUSB版がある:

できれば Samsong AirLine AG1みたいに単3×1か単4×1で動作するタイプ(EWI4000sやWX5に括り付けられるくらいの大きさ) も欲しいな。 (MIDI端子に直づけだとありがたいが、MIDI端子の周りのコネクタと干渉するだろうから難しいだろう)

他社では、こんな製品がある:

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YAMAHA UX256 (USB-MIDIインターフェイス) #

今は使用していない (2009-03-15)。

USB MIDIインターフェイス。ポート数は MIDI IN×6/OUT×6 。

YAMAHA, Rolandなどの RS-232C端子付き音源と繋ぐ場合、さらにシリアル2(=MIDI IN×2/OUT×10)が使える。

PlayStation 2のソフト「キーボードマニアII」でも使えた。

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YAMAHA UX16 (USB-MIDIインターフェイス) #

USB-MIDI インターフェイス。MIDI IN×1、MIDI OUT×1。

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Voice Cristal Merger Plus (MIDIマージボックス) #

2-IN 1-OUT のMIDI マージボックス。電源は MIDI-IN 1 から取っている。

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ミキサー、ワイヤレストランスミッター、アンプ、スピーカ #

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Samson Technorogies AG1/AP1 (ワイヤレストランスミッター) #

ワイヤレストランスミッター AirLineシリーズ、AG1:Tramsmitter、AP1:Receiver

EV-205, EWI4000sで使用。

手持ちのは Ch B12(ラベルは赤色), B14(ラベルは黄色) の2台。

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Roland M-16DX, M-10MX (ミキサー) #

Rolandのミキサー。

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M-16DX M-16DX システム・プログラム Ver.2.00 にバージョンアップした (2007-12-12) #

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Roland MX-5, M-10E #

今は使用してない (2009-03-15)。

Rolandのちいさなミキサー。stereo 5in 2out。

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Behringer EURORACK UB502 (ミキサー) #

今は使用してない (2009-03-15)。

本体は小さいけどやっぱり電源は大きい。

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YAMAHA MSP5A (スピーカー) #

アンプ内蔵スピーカ。MSP5にブラケット穴がついたもの。

169W × 279H × 222D mm, 7.5kg, 50Hz〜, XLR:バランス, phone:アンバランス

MSP5A | スピーカー | 製品情報 | ヤマハ プロオーディオ

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YAMAHA MSP3 (スピーカー) #

アンプ内蔵スピーカ。フリーアングルクランプBAS-10でパイプ棚支柱に固定。

144W × 236H × 167D mm, 4.4kg, 65Hz〜, XLR, phone:バランス, RCA:アンバランス

MSP3 | スピーカー | 製品情報 | ヤマハ プロオーディオ

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YAMAHA AA5 (スピーカー) #

アンプ内蔵スピーカ。2W×2。単3電池×4で60時間動作可能。

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ポータブル #

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ZOOM H2 Handy Recorder (2008-02-17) #

H2 Handy Recorder
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h2/

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ソフトウェア #

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Cakewalk SONAR 7 Studio Edition #

SONER LE 4.1 からアップグレードしてみた。

Home Studio や MUSIC CREATOR 4 でも良いかと思うけど、まあたまにはいいでしょ。

……実は、V-VocalがついてるPower Editionの方が良かったかも、と思っている。

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Cakewalk SONAR LE 4.1 #

M-16DX 付属品。SONAR 4 が元になっている。

WAVEの録音は同時4トラックまで。

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Cakewalk Home Studio 2002 #

以前に、オーディオはほとんど使わなかったときに購入。

CALは使えない。CALが使いたくなったら、古い Professionalを持ち出すか、買い換え。

他にもCalkwalkシリーズはいくつか持っているけど (最初に使ったのは Sound Blaster 16付属のCakewalk Apprentice)、 今となってはどれを持っていたか判らない。

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MIDI Monitor #

YAMAHA扱いの これから始める大人のピアノ に ついてたもの。 JumpMusic Piano Discovery にもたぶん付いてるだろうと思う。

MIDIのトラブルシューティングに使ってる。

たぶん同様のフリーウェアが存在すると思う。 Java MIDIの習作で作ってみてもいいのだが、Java2 1.4 っていまいちなので。