ページ更新: 2010-01-24 (日) (2592日前)

(2008-09-27 新規作成)

  • 2010-01-24 結局、PC内蔵無停電電源とマザーボード(PC/GIGABYTE EP45-UD3P)、メモリをを新規購入して、手持ちのCPU (Q6700) を使うことにした。

次期discypus.jpサーバについて、構成を考えておく。

基本的に現在の自宅PCを流用して、ついでに面白い部品(RAIDとか内蔵無停電電源とか)を入れていたのだが、そういうわけにも行かなくなってきたので。

  • いっそ、手持ちのケース (フロントに5inch ベイが9個ついてる) のベイすべてに5inchベイに入るPCを入れて遊ぶのも面白そうだが、実利が薄いなあ。

目次

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VPS に移動 #

(2011-08-15, 作業中)

VPS で仮想PCを2台用意する。 自宅サーバ (QNAP TS-112 と 自作 Core2Quad 機) も連動させる。

VPS0:

  • プライマリDNS (マスター)
  • discypus.jp メールサーバ
  • Apache は mpm-worker で動かす
    • Python (wsgi), Subversion, Trac, Jenkins
    • nginx も使うかも
    • Wikiは moinmoin を使う予定

VPS1:

  • セカンダリDNS (スレーブ)
  • discypus.jp メーリングリスト用メールサーバ
  • Apache は mpm-prefork
  • RDBMS (MySQL あるいは SQLite)

QNAP TS-112

  • 常時電源を入れる
  • 自作Core2Quad機をWake on LANで起動する
  • 無停電電源導入済み
  • Q-RAID1

自作 Core2Quad 機

  • Ubuntu Server + KVM
  • 無停電電源 準備中
  • Software RAID1 準備中
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計画 (中止) #

入れ替え時期は2009-08

  • ただし、別件があれば、もっと早く行く
    • 例えば、某ワイナリーの地下ワインセラーコンサートとか。(でも、このイベントは9月初旬なのだよな)
    • 例えば、YAMAHA XT660Z Tenereが手に入ったので慣らしをしたいとか。

目的

  • いい加減 ATA133のRAID1 BoxをATA33 を使うのは止めたい (せめて100で使いたい)
    • 拡張ボード使うのも面倒だ (でも1枚確保しているけどさ)
  • USB 1.1だとサーバメンテナンスの時に、True Imageでバックアップするのに時間が掛かる
    • RAID1以外に、別途内蔵HDDを入れてあるけどさ

条件

  • メモリの量は現在と同じ(2GB) か、それ以上で。
  • 電源を買い換えたくないので、CPUはPentiumIII 850MHzと同じくらいまで。
    • 自宅で余っているCPU (Pentium4 2.4GHz, Core2Duo 2.66GHz) はいずれもTDP65Wくらいあるので使えない。
    • eNSP-300P-S20-11Sの電源コネクタは20pin
  • RAID1 BoxがATA133だけど、あと2年くらいは使いたい
    • HDDはATA133のが1台余ってるので、HDDが1台壊れても使用可能だし
    • 臨時収入があったら、S-ATAのものに買い換えるかも
  • NICはIntelにしたい
    • 現在使ってるPCIのを使う
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案1: Pentium M + ゲタを入手して、手持ちのAsustek P4P800-E Deluxeを使う #

中古 or 新古を探す。ヤフーオークションにたまに出てる。

Atom 330 + メモリ2GBとさほど値段が変わらないのが難点だが、他の条件は全て満たせる。

ただし、どこか壊れたら(あるいは手持ちのマザーボードが壊れていたら)、やりなおし。

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案2: Atom 330なマザーボード + メモリ2GBを入手する #

ここしばらくは同等の機材が存在するだろうし、予備を1つ確保しておいても良さそう。

マザーボード+CPU

  • Mini-ITX, Mini-DTX, MicroATXの製品が出ているみたいだ
  • Mini-ITX, Mini-DTXは少なくともFlexATXとMicroATXのケースに取り付け可能
    • http://www.via.com.tw/en/downloads/whitepapers/initiatives/spearhead/ini_mini-itx.pdf によると「It can also be mounted in a standard FlexATX and MicroATX chasses in which modifications have been made to the chassis mounting hole positions.」とのこと。
    • よってATXケースにも取り付けられる。ATX Specification Version 2.2を見る限り、ATXに元から存在するねじ穴だけを使っている。
      • MicroATXで追加されたねじ穴は使っていない
  • 今使っている電源は20pin + 4pin
    • マザーボードの電源コネクタは20pinのものと、24pinのものがある
      • VIAのMini-ITXでは20pin
      • でも、Atomマザーは24pinのが多い
      • 20pin(電源) -> 24pin(マザーボード) 変換コネクタを別途入手すること。
  • E-IDEのコネクタが1つ欲しい
  • NICがIntel以外のときは、PCIに手持ちのIntel NIC (100Base-TX)を繋げたい

メモリ

  • 2GBのが、まだ安価(4,000円前後)で手に入りそうだ
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案3: Core2Duo Sシリーズ、マザーボード、メモリを新調する #

問題点: このCPUや、これを使えるマザーボードの流通は少ない or ない、かも。

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案4: TDPが30W未満のCPUと、マザーボード、メモリを新調する #