ページ更新: 2009-09-23 (水) (2741日前)

関連: PC/Accusys ACS-75130, PC/UPS#Nipron_eNSP-300P-S20-11S, ログ

Asustek CUBX

  • 2013-11 に discypus.jp サイトをさくらのVPSに引っ越ししたため、使用を停止して、廃棄した。10年間無停止で稼働したのはありがたかった。
  • 2005-07-31 電源をUPS内蔵型に、ハードディスクをハードウェアRAID1に交換。
  • 2003年8月より用途を変更。サーバとして使っていたXP55T2P4を隠居させて、discypus.jpサーバとして稼働開始した。OSはDebian GNU/Linux 3.0 Woody Sarge。
  • 2000年5月くらいに主に使うPCとして購入。2000年末にWindows2000に入れ替え。ATA66チップ(CMD製)が載っているが、動作が怪しかった&ATA33でも速度が変わらなかった(付属CD-ROMのドライバでは)ので未使用。

目次

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現在の構成 #

2005-08-17 時点の構成

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内部、PC内蔵無停電電源、RAID1-Box #

内部。SCSI機器を外し、HDDを1台減らしたので割とすっきりした。

P8172443_3.jpg

PC内蔵無停電電源(左下)とそのバッテリ(右上)。バッテリは一番上の5inch bayに取り付け。

P8172444_3.jpg

PC内蔵無停電電源。制御回路は後付(電源の四角い出っ張り)。左上に制御用のRS-232Cコネクタが見える。

P8172445_3.jpg

正面から。5inch bayのバッテリカバーを開けたところ。電源を切らずにこのままバッテリを抜いて交換できる(ホットスワップ)。下の2段はRAID1。

P8172448_3.jpg

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CPUとメモリ、スロット、ベイの機材 #

CPU
PentiumIII (Coppermine) 850MHz (100MHz × 8.5)。TDPは25.7Wだと思う。
$ cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 6
model           : 8
model name      : Pentium III (Coppermine)
stepping        : 6
cpu MHz         : 851.964
cache size      : 256 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 2
wp              : yes
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 sep mtrr pge mca cmov pat pse36 mmx fxsr sse up
bogomips        : 1705.34
clflush size    : 32
メモリ
256M SDRAM (PC100 CL2) ×4枚=1024MB
AGP/PCI/ISA
I/F機材
AGPMatrox Millenium G400 SH 16MB
PCI 1Intel EtherExpress Pro 100B
PCI 2
PCI 3(CUBX付属のUSBパネル)
PCI 4
PCI 5
PCI 6/ISA
ベイ
ベイ機材
5'' #1UPSバッテリ (Nipron RBS01A-P24/2.2L 24V/2.3Ah)
5'' #2,3RAID1 (Accusys ACS-75130) 80GB
3.5' #1FDD
3.5' #2
3.5' #3
3.5' #4
3.5' #5
IDE
/dev/hdaRAID1 (Accusys ACS-75130) 80GB
/dev/hdb
/dev/hdcDVD
/dev/hdd
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作業メモ #

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2005-12-10 ATA133インターフェイスカード(購入のみ) #

玄人志向 ATA133-PCI2
http://www.kuroutoshikou.com/products/ata100/ata133pci2fset.html

  • チップ: ITE IT8211AF
  • 基板: V4.0
  • 付属のCD-ROMのラベルは「Ultra ATA/133 PCI Pro」「Driver Installation v1.3.2.0」
  • Accusys ACS-75130 用に購入。未接続(サーバ設置場所まで行くのが面倒)。
  • 相性などは全く調べてない。
  • 手元のDebian Sargeのkernelは、2.4.27-2-686、2.6.8-2-686。どちらもこのドライバはなさそう。
    • 2.6.9あたりで入ってたような気もするが、未確認。
  • ドライバはソースコードもあるので、少々の問題があっても細工できそう。

TODO

  • 本番機に入れる前に手元のPCでlspciしておく。
  • 本番機に入れる前に、ドライバのインストール手順を試しておく (VMware、手元のPCの双方)
  • ドライバのオプションを調べておく。
  • S.M.A.R.T. は使えないようなので、ツールを削除。
$ COLUMNS=100 dpkg -l | grep -i smart
ii  smartmontools       5.32-3              control and monitor storage systems using S.M.A.R.T.
ii  uudeview            0.5.20-2            Smart multi-file multi-part decoder (command line)
# apt-get --purge remove smartmontools
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done

The following packages will be REMOVED:

 smartmontools*
0 upgraded, 0 newly installed, 1 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 0B of archives.
After unpacking 508kB disk space will be freed.
Do you want to continue? [Y/n]
(Reading database ... 62162 files and directories currently installed.)
Removing smartmontools ...
Stopping S.M.A.R.T. daemon: smartd.
Purging configuration files for smartmontools ...
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2005-08-17 RAID1に移行 #

  • 古いSCSI HDDの内容をすべてRAID1(Accusys ACS-75130)に移動し、SCSI HDDとSCSI I/Fを外した。
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2005-07-31 RAID1取り付け、電源をUPS内蔵型に交換 #

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2004-03-07 (続)freeが搭載メモリより128MB少ない #

Linuxが認識しているメモリの量の件。掲示板 CUBX(1024MB) で指摘していただいたのだが、kernelのHIGHMEMオプションがOFFになっていると、896MBまでしか使えないようだ。

調べたところ、現在使っているkernel-image-2.4.22-2-686では全部使っていた。 (2.4.22-2に入れ替えた後もfreeを実行してなかったので、指摘されるまでまったく気がついてなかった。ご指摘感謝。)

# uname -r
2.4.22-2-686

# free
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:       1033964     965760      68204          0     208112     547468
-/+ buffers/cache:     210180     823784
Swap:       128484        232     128252

dmesg (/var/log/dmesg) では次のように表示されている。

127MB HIGHMEM available.
896MB LOWMEM available.

さて、当時にどのカーネルを使っていたかが気になるのだが、 logcheckでメールボックスに送っていたログは2003.12に当月分以外は消しちゃったので2003.08のログはないし、 /etc/lilo.confも2003.12に修正しちゃったし。

たぶん2.4.18-1-686だと思うので、configを検索してみた。 (Debian GNU/Linux 3.0のkernel-image-*パッケージを使っているので、 カーネルを入れると/boot/にそのカーネルのconfigが置かれる)

$ cd boot
$ grep HIGHMEM config-2.4.18-1-686 config-2.4.22-2-686
config-2.4.18-1-686:CONFIG_NOHIGHMEM=y
config-2.4.18-1-686:# CONFIG_HIGHMEM4G is not set
config-2.4.18-1-686:# CONFIG_HIGHMEM64G is not set
config-2.4.22-2-686:# CONFIG_NOHIGHMEM is not set
config-2.4.22-2-686:CONFIG_HIGHMEM4G=y
config-2.4.22-2-686:# CONFIG_HIGHMEM64G is not set
config-2.4.22-2-686:CONFIG_HIGHMEM=y

なるほど、2.4.18-1-686はHIGHMEMを使わず、2.4.22-2-686では4Gまで使えるようになってる。

ちょっと気になるのが、HIGHEM4G=yの時に速度低下があるかどうか、だな…。

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2003-08-31 freeが搭載メモリより128MB少ない #

Linuxが認識しているメモリ量が896MBで、搭載メモリ量(1024MB)より128MB少ない。dmesgには「Warning only 896MB will be used.」と出てるし。

メモリは256MB×4枚で、両面実装 なので、どれか1枚の片方が故障したのかも。(2004.03.07補足:HIGHMEMがOFFだったようだ)

てなわけで、SDRAM 256MB PC100 CL2 を1枚購入。サーバは遠隔地にあるのですぐに入れ替えるのはムリだけど、なんとか年内には入れ替えたい。

ついでにRAID1化(ARAID99 1000とかACS-7500とかFastTrak TX2000 Pro)したいが、テスト機がないし、かといって常用のP4SPEに入れるのもちょっと面倒。CUBXはATA33だから、ARAID99 1000とかACS-7500だと別途ATA100/133のボードも欲しいが、さらにテスト項目が増えるなあ)

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その他 #

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Celeron 1.1 #

Celeron 1.1 (1.1Aではない。Coppermine-128k のもの)も使えるはず。でも、2次キャッシュが半分になるので、PentiumIII 850と比べてどうかな……などと迷っているうちに入手不能?
CPU Support Celeron 300A - Celeron 1100、P3-600E MHz - P3-1.0 GHz

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最新BIOS #

最新BIOS は 1008.004。