ページ更新: 2007-07-16 (月) (3659日前)
  • 2006-11-19 引退。PC/Asustek P5B を購入したので。discypus.jp のサーバにしてもいいけど、TDP 25.7W -> 69.0W なので、 電源容量 がちと心配。
  • 2005-06-21 購入。PC/SUPERMICRO SUPER P4SPE のヒートシンクが剥がれ落ちたので、代わりに。

目次

[編集]

今回の目的 #

  • メインPCでVMware, Eclipse, Painter, DAWを快適に使うために、死蔵しているメモリ(512MB×2)を使えるようにする (全2GBにする)
  • メインPCでAcronis True Image 8.0でドライブを丸ごとバックアップするために、バックアップ先のHDDを容量を増やす。
  • discypus.jpサーバの増強のため、既存の80GB ATA HDD 2台、DVDを外す。
[編集]

情報源 #

P4P800-E Deluxe
http://www.unitycorp.co.jp/products/478/detail/p4p800/p4p800-e_dx.html

http://www.promise.com/support/download/download2_eng.asp?productId=97&category=all&os=100&go=GO

[編集]

構成メモ #

  • BIOS
    • ASUS P4P800-E ACPI BIOS Revision 1006 (12/06/04)
      • USB Module Version 2.23.2-5.3
    • SATA378 TX2plus(tm) BIOS Version 1.00.0.33
  • OS Windows XP Professional SP1
  • True Image
    • USBデバイス(2.0HUB → SmartScroll, テンキー+1.0 HUB→ Logitec Wireless Mouse)を繋ぐと、True Image CDで起動できない。 True Image セーフCDだとATA, SATA, Promise(SATA)を全部認識できたので、USBデバイスを接続した後はこちらを使う。
      • テンキーを買ってから起動できなくなったと思うので、
    • ネットワークに付いては未確認。
[編集]

5inch Bay #

  1. PIONEER DVD-RW DVR-110D RICOH DVD+RW MP5125 (ATA 2nd Master) (2006-02-27)
  2. (blank)
  3. USB panel
  4. (blank)
  5. (blank)
  6. Seagate Barracuda 7200.7 SATA - ST3120026AS 120GB (SATA #1) Datasheet
  7. Seagate Barracuda 7200.8 SATA NCQ - ST3250823AS 250GB (SATA promise #1) Datasheet
  8. Seagate Barracuda 7200.8 SATA NCQ - ST3250823AS 250GB (SATA promise #2) Datasheet
  9. Switch/LED panel

伊勢雅英のIT見聞録 - ネイティブ設計によって本当の性能が発揮されるシリアルATA - 2003年12月22日
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1222/it014.htm

[編集]

Video #

AGP

PCI

  • Matrox G450 PCI
  • 玄人志向 GFX5200-P128C × 2 (2005-12-11)
    • DVI×1, RGB×1, TV-OUT
    • EIZO FlexScan L565 (1枚目), EIZO FlexScan L565-A (2枚目)
[編集]

Slot #

  1. 玄人志向 GF6600-A256H
  2. (blank)
  3. 玄人志向 GFX5200-P128C
  4. (blank)
  5. 玄人志向 GFX5200-P128C
  6. IEEE1394 bracket
  7. USB/Game Port bracket
[編集]

Windows XP SP1 デバイスマネージャの表示 #

P4P800-20051211.png

[編集]

履歴 #

[編集]

2005-06-21 #

  • 購入。
[編集]

2005-06-25 #

  • HDD購入。SATA 250GBを2台。
  • 作業時間 21:00〜03:30 (6.5h)
  • クローン作成、イメージ作成は25〜48分/ドライブ。
  • 旧 C:80GB D:80GB E:120GB
  • 新 C:128GB D:250GB(新規) E:250GB(新規)
  1. ケースを開け、清掃もかねてすべての部品を外した。
    1. P4SPEのノースブリッジのヒートシンクが外れていた。マザーボード側のフック2つのうち1つががボード自体から抜け落ちていたのが原因。 (P4P800-Eはフックが4つあるので、1つ抜け落ちてもヒートシンクは外れないかも知れない。)
  2. マザーボードのCMOSをジャンパスイッチでリセット
  3. マザーボードを取り付け、さらにCPU (P4 2.6GHz HT)/メモリ(DDR400 512MB×4)/Video(Matrox G500 AGP, Matrox G450 PCI)を 取り付け、キーボードと電源だけ接続して起動。BIOSの初期値を呼び出して時計を設定して保存、電源OFF。
  4. DVDドライブと既存のHDD3台(C:ATA, D:ATA, E:SATA)、新しいHDD(SATA2)を2台のうち1台を接続し、Acronis True Image 8.0(CD-R起動)でクローン作成。
    1. E:SATA → 新E:SATA2
    2. D:ATA → 新D:SATA2
  5. C:, 新D:, 新E:, DVDを取り付け、クローンの結果を確認。
  6. 新E:のファイルをすべて新D:に移動し、True Image(Win)で、新D:のイメージを作成。
  • P4SPEは低温時にケースファンをOff/高温時にOnにしていたが、P4P800-Eはそういうことはできないようだ
    • ファンコントローラ買ってくる?
  • 2GB (512MB×4)は何の問題もなく認識できた。(Sanmax×2, Samsong×2)
[編集]

2005-06-26 #

  • 作業時間 08:30〜12:00 (3.5h)
  1. C:, 旧E:を取り付け、True Image(CD-R起動)でC:→旧E:クローン作成。
  2. 新C:(旧E:)をIntelのSATA-I/Fに、新D:、新E:をPromiseのSATA-I/Fに接続。DVD、キーボード、マウスを接続して、Windowsを起動。動作確認。
    1. IntelのマザーボードINF、PromiseのATAドライバ、MarvellのNICドライバ、XXXのサウンドドライバをインストールして、 新D:、新E:にアクセスできることを確認。
  3. True Image(Win)で、新C:のイメージを作成。
  4. ケース内の配線を接続。
    1. USB-5/6/7/8, IEEE1394, COM2(P4SPEの付属品), Chasee Fan, DVDのAudio
    2. Secondary IDE: DVD
    3. 3rd Master (SATA #1) : 新C:
    4. SATA #2 : 新D:
    5. SATA #3 : 新E:
  5. Windowsを起動し、動作確認。
  6. 電源OFF、USB機器を接続(本体に直接接続するのはUSB ハブ×4、スキャナ、プリンタ。
  7. USBのドライバ(YAMAHA UX256、Planex RS-003)をインストール、XPの再アクティベーション。
[編集]

2005-07-21 #

起動しなくなった。メモリの脱着数回で起動するようになった。

組み立ててから3週間以上経った時点でこういう不具合が出るのはなぜだろう。

  • 2005-07-20 PCを起動したまま、外出。QuickTimeを起動していたせいか、休止設定が働かず、帰宅時にも電源が入っていた。 室温32度、マザーボード37度、CPUは不明。
  • 2005-07-21 01時 異常なし→休止(S3)
  • 2005-07-21 07時 起動しなくなった。電源を投入しても画面が一切でない。BIOS表示すらなし。
  • 2005-07-21 23時
    • CMOSクリア(バッテリを外し、ジャンパをショート、バッテリを取り付け)で改善せず。
    • パーツを少しずつ外してみたところ、メモリ512MB(Sanmax-A)、1024MB(Sanmax-A,B)だと起動した。
    • 外したメモリ (Samsung-A) のみだと起動しない。Samsung-Bだと起動する。再度 Samsung-Aのみだと、今度は起動する!
    • 結局、数回脱着を繰り返しているうちに、メモリ4枚でも起動するようになった。
[編集]

2005-12-10 UXGA LCD追加、Videoカード交換 #

作業時間 7.0h : 12/10 11:30〜13:00(動作確認、アーム設置)、20:00〜21:30(Videoカード購入)、21:30〜25:30 (Videoカード交換、アーム設置位置変更×4本)

UXGA LCDを1台追加したので、VideoカードをDVIがUXGAに対応するもの、自前で画面を回転できるものに交換。

  • PC/SUPERMICRO SUPER P4SPEから2年半経ったし、そろそろマザーボードをPCI-Express対応に交換しても良いけど、面倒なので見送り。AGPとPCIのVideoカードでまかなうことにした。

動作確認。次の構成に変更し(ケーブルを差し替えただけ)、表示を確認。

  • SXGA(1) <- G550 DualDVI (AGP)
  • UXGA <- G450 (Analog) (PCI)
  • SXGA(2) <- G550 DuaiDVI (AGP)

レイアウトの変更

  • SXGA(1), SXGA(2)はUXGAの左右に、それぞれ90度、270度回転させて設置。アーム3本の配置換えは疲れる。
  • 使い勝手を確かめるため、回転(pivot)にはPortrait Displays, Inc.のPivotPro 8.0体験版(30日間)をダウンロードして使った。
    +-------+-------------+-------+
    |       |             |       |
    |SXGA(1)|  UXGA       |SXGA(2)|
    |       |             |       |
    |       |             |       |
    +-------+-------------+-------+

問題点

  1. UXGAをG450 Analogで表示すると見づらい -> UXGA対応DVIを持つVideoカードを用意する。
  2. Pivotで回転したSXGA側の速度(画面書き換えの過程がたまに判る)と、その負荷が不安(計ってないけど)。

Videoカードの交換

  • AGPやPCIでDualDVIのカードって少ない。PCI Expressのハイエンド寄りの製品ならそこそこあるんだけど。Dual DVI カード
  • NVIDIA Quadro NVS 280にしても良かったけど、今回はあえて3枚差しに挑戦。電源容量(400W)なら足りるんじゃないかな(根拠なし)
  • AGP: Matrox G550 DualDVI → 玄人志向 GF6600-A256H (UXGA対応) → UXGA
  • PCI: Matrox G450 → 玄人志向 GFX5200-P128C ×2 → SXGA×2
    • 6200A使ったのが欲しかったけど、この時点では入手出来なそうなので、見かけた 5200で。 5200なら今回はWinFast A340 PCIのほうがいいんだけど(1枚でDVI×2が出る)、買うとき失念してた…
    • こちらは、(1)nvRotateで画面を回転する (2)VideoカードをnVidiaに統一、が主目的。

問題点

  1. UltraMon 2.6で、UXGAをプライマリにして、タスクバーをSXGA(2)に移動すると、タスクバー上のボタンがUXGA<->SXGA(2)で入れ替わってしまう。→ UltraMonのアンインストール→(再起動キャンセル)→インストール、で解決。

画面

video-01.png

video-02.png

[編集]

2006-02-27 DVDドライブを交換 #

DVDドライブをRICOH MP5125 から PIONEER DVR-110Dに交換。

ここ一ヶ月調子がちょっと悪く、レンズクリーニングを数回、日を置いて実行したが、調子が戻らなかったため。

もっとも、そろそろ速いドライブが欲しくなった、ってのも理由だけど。

[編集]

2008-08-14 メモ #

discypus.jp のサーバにするには、電源容量 がちと心配。

Barracuda 7200.8 が:

  • 12V 2.8A(peak-spinup), 0.782A(seeking)
  • 5V 0.841A(seeking)
  • よって
    • peak: 12V x 2.8A = 33.6W
    • seeking: 12V x 0.782A + 5V * 0.841A = 13.6W

CPUが:

  • 2.60C GHz (SL6WS) 69.0W, VRM効率0.80〜0.85とすると、65W / 0.80 = 86.3W (peak)

HDD 3台+CPUでは:

  • peek: 33.6*3 + 86.3 = 187.1W
  • 通常: 13.6 * 3 + 86.3 = 127.1W

HDDのspin-upをずらせれば、あるいはCPUの通常時の消費電力がもっと小さければ(クロックダウンできれば)、 この電源で間に合うかもしれない。

あるいは、3年前のPentium M / Celeron MとCT-479を使う方法もあるだろうが、現時点で入手するにはオークションに頼る必要があるので、いささか面倒ではある。