ページ更新: 2014-01-05 (日) (1358日前)

関連:

(2012-10-01)

Toshiba dynabook R631/28E PR63128EMFS に関するメモ。

目次

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仕様 #

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東芝 #

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Intel #

使えるかもしれない WiFiモジュール

企業用モデルだと 2.4/5GHz 対応があるので、同じモジュールを入れれば動くかもしれない。5GHz アンテナは別途用意する?

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メモ #

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メモリを4→10GBに、SSDを128GB→256GBに交換した (2014-01-04) #

入手時点から予定していたが、VMware Workstation 用にメモリを 4GB (2+2) → 10GB (2+8) に、mSATA (ミニSATA) SSDを 128GB → 256GB に交換した。

参考:

部品:

工具:

ソフトウェア:

手順:

  1. (念のために) 作業の前に True Image でバックアップを作成する。1GbE 経由でNAS (QNAP TS-239PII) に backup+validate で43分。
  2. mSATA SSD SATA変換アダプター に PX-256M5M を取り付け、お立ち台 に取り付けて、PCに繋ぐ。
  3. True Image を起動して、Tools and Utilities -> Clone disk (Clone Mode = Manual, Move Method = Manual) で PX-256M5M にコピーする。8分。
  4. PC の底板を外して、SSD(128GB)をPX-256M5M に交換し、メモリ(2GB) を8GB に交換する。
  5. Windows を起動し、再起動させる。
  6. memtest86+ で1周分テストする。1時間3分。

メモ: Clone 後のパーティション開始オフセット: #0 = 1,048,576 (=1MB境界), #1 = 1,573,912,576 (=1MB境界)

Windows エクスペリエンス インデックス

交換前交換後
基本スコア5.65.6
プロセッサ6.36.3
メモリ(RAM)5.97.1
グラフィックス5.65.6
ゲーム用グラフィックス6.26.2
プライマリ ハードディスク6.77.8

交換後のメモリの速度 (Memtest86+)

L1 Cache32K63856 MB/s
L2 Cache256K31302 MB/s
L3 Cache3072K23476 MB/s
Memory10G14253 MB/s

交換前のSSD: 128GB mSATA SSD (CrystanDiskMark 3.0.3 x64)

Read MB/sWrite MB/s
Seq166.044.32
512K145.633.67
4K8.63928.34
4K QD3211.4225.54

交換後のSSD: 256GB mSATA SSD (CrystanDiskMark 3.0.3 x64)

Read MB/sWrite MB/s
Seq261.0238.4
512K219.1228.3
4K21.2632.00
4K QD32182.4156.7

メモ: Clone 後の Windows 回復環境 (Windows RE)

コマンドプロンプトを管理者モードで起動して確認。

C:\windows\system32>reagentc /info
回復環境用の拡張構成

    有効化された Windows RE:     1
    ステージング済み Windows RE: 1
    有効化されたセットアップ:    0
    カスタム回復ツール:          0
    WinRE.WIM ディレクトリ:      \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE
    回復環境:                    \\?\GLOBALROOT\device\harddisk0\partition1\Recovery\WindowsRE
    BCD ID:                      d4c84878-0c12-11e2-9080-4025c2b8f27c
    セットアップ ファイル:
    回復操作:                    4
    操作のパラメーター:
    ブート キー スキャン コード  0x0
REAGENTC.EXE: 操作は完了しました
C:\windows\system32>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: xxxxxxxx

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン           238 GB      0 B

DISKPART> select disk 0

ディスク 0 が選択されました。

DISKPART> list partition

  Partition ###  Type                Size     Offset
  -------------  ------------------  -------  -------
  Partition 1    回復                1500 MB  1024 KB
  Partition 2    プライマリ              237 GB  1501 MB

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

C:\windows\system32>
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購入、バックアップ、リカバリ領域を削除 #

(2012-10-01, 2012-10-05)

展示品を購入した。一緒にポータブルblu-rayドライブも。

SSDからリカバリしてみた。

  • 15分 + 6分 でダイアログ(再起動確認)
  • 再起動後にWindowsが起動して残りの処理(6/68) まで実行されて、自動再起動する。
  • またWindowsが起動して、自動再起動して……。途中で寝たので不明。

バックアップ (バックアップメディア作成機能でDVDに)

  • Windows を起動して、スタートメニューの「リカバリメディア作成」を起動。
  • バックアップ先の選択肢は DVD4.7GB×5+1枚、DVD8.5GB×3+1枚、USBメモリ15.6GB以上。
    • blu-ray に対応してないようだ。残念。blu-rayだとメディア2枚 (リカバリ + 64bit 修復ディスク) で収まりそうなのだけどなあ。
  • DVD4.7GB で作ったら、2時間くらいかかった。
  • 起動を確認した。dynabook ロゴが表示されたら [F12] を押して、ドライブを選択し、リカバリのメニューが表示された。

バックアップ (バックアップメディア作成機能でUSBメモリに)

  • 32GB USBメモリにバックアップしてみた。(ranscend TS32GJF500E (USB 2.0))
  • 約40分かかった。
  • 起動を確認した。USBメモリをさして再起動し、リカバリのメニューが表示された。

バックアップ (Acronis True Image Home 2010 編)

  • 他のPCでAcronis True Image Home 2010 英語版のブータブルメディアUSBを作って、外付けUSB (2.5inch 60GB) にバックアップした。
  • USBからの起動は [F2] で BIOS を呼び出して、Advanced で起動順序を変えればOK。
  • バックアップ & validate で約1時間かかった。
  • 本当はNASにバックアップしたかったのだけど、ftpで接続しようとして失敗するし、SMB(CIFS)は選択肢に出てこないし。

バックアップ (Acronis Backup & Recovery 11 編)

  • Acronis Backup & Recovery 11 の15日間試用版をダウンロードして、
  • VMware上のWindows XPにインストールして、
  • ブータブルメディア (USBメモリ) を作ってみた。
  • 動作を確認して、途中で止めた。

バックアップ (Acronis True Image 2013 編)

  • Acronis True Image 2013 英語版 と Plus Pack を買ってみた
  • 他のPCでAcronis True Image Home 2013 英語版のブータブルメディアUSBを作って、外付けUSB (2.5inch 89GB) にバックアップした。バックアップ & validate で約1時間かかった。
  • dynabook にインストールして、QNAP TS-239II+) に 1000base-T 経由でバックアップしてみた。バックアップ(validateなし)の所要時間は 11分、validate も11分。
  • リストアしてみた。ブータブルメモリUSBから起動し、TS-239II+ から 1000base-T 経由でリストアしてみた。所要時間は 36分。

バックアップ直後:

[ディスク]

項目	値	
説明	ディスク ドライブ	
製造元	(標準ディスク ドライブ)	
モデル	TOSHIBA THNSNB128GMCJ	
バイト/セクター	512	
読み込まれたメディア	はい	
メディア種類	固定ハード ディスク	
パーティション	4	
SCSI バス	0	
SCSI 論理ユニット	0	
SCSI ポート	0	
SCSI ターゲット ID	0	
セクター/トラック	63	
サイズ	119.24 GB (128,034,708,480 バイト)	
シリンダー合計	15,566	
セクター合計	250,067,790	
トラック合計	3,969,330	
トラック/シリンダー	255	
パーティション	ディスク #0, パーティション #0	
パーティション サイズ	1.46 GB (1,572,864,000 バイト)	
パーティション開始オフセット	1,048,576 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #1	
パーティション サイズ	97.58 GB (104,770,568,192 バイト)	
パーティション開始オフセット	1,573,912,576 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #2	
パーティション サイズ	4.00 GB (4,294,967,296 バイト)	
パーティション開始オフセット	106,344,480,768 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #3	
パーティション サイズ	16.20 GB (17,395,875,840 バイト)	
パーティション開始オフセット	110,639,448,064 バイト	

リストア直後:

[ディスク]

項目	値	
説明	ディスク ドライブ	
製造元	(標準ディスク ドライブ)	
モデル	TOSHIBA THNSNB128GMCJ	
バイト/セクター	512	
読み込まれたメディア	はい	
メディア種類	固定ハード ディスク	
パーティション	4	
SCSI バス	0	
SCSI 論理ユニット	0	
SCSI ポート	0	
SCSI ターゲット ID	0	
セクター/トラック	63	
サイズ	119.24 GB (128,034,708,480 バイト)	
シリンダー合計	15,566	
セクター合計	250,067,790	
トラック合計	3,969,330	
トラック/シリンダー	255	
パーティション	ディスク #0, パーティション #0	
パーティション サイズ	1.46 GB (1,572,864,000 バイト)	
パーティション開始オフセット	1,048,576 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #1	
パーティション サイズ	97.58 GB (104,771,616,768 バイト)	
パーティション開始オフセット	1,573,912,576 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #2	
パーティション サイズ	4.00 GB (4,294,967,296 バイト)	
パーティション開始オフセット	106,345,529,344 バイト	
パーティション	ディスク #0, パーティション #3	
パーティション サイズ	16.20 GB (17,394,827,264 バイト)	
パーティション開始オフセット	110,640,496,640 バイト
C:> C:\gnuwin32\bin\diff disk-backup.txt disk-restore.txt
25c25
< パーティション サイズ 97.58 GB (104,770,568,192 バイト)
---
> パーティション サイズ 97.58 GB (104,771,616,768 バイト)
29c29
< パーティション開始オフセット  106,344,480,768 バイト
---
> パーティション開始オフセット  106,345,529,344 バイト
31,32c31,32
< パーティション サイズ 16.20 GB (17,395,875,840 バイト)
< パーティション開始オフセット  110,639,448,064 バイト
---
> パーティション サイズ 16.20 GB (17,394,827,264 バイト)
> パーティション開始オフセット  110,640,496,640 バイト

C: のパーティション開始オフセット変化していない。 リカバリ領域の値は変化しているが、どちらも 4096byte (512byte ×8) の倍数であった。 この部分はリカバリ領域なので、リカバリ機能が動かなくなる可能性がある。

バックアップ:

  1. 106344480768 / 4096 = 25963008.0
  2. 110639448064 / 4096 = 27011584.0

リストア:

  1. 106345529344 / 4096 = 25963264.0
  2. 110640496640 / 4096 = 27011840.0

Acronis Disk Director 11 Home でリカバリ用のパーティションを2つを削除して、C: に統合した。 この時点での空き領域は 81GB (/ 全 117 GB) くらい。 (この時点で体験版ソフトウェアはすべてアンインストール済み、True Image 2013, Firefox, Dropbox をインストールずみ)