ページ更新: 2010-01-24 (日) (222日前)

関連: EWI USB

(2007-11-04 新規作成)

NECのモバイルノート。2005-02-28出荷開始。CD/DVDドライブは外付け。

2007年11月に横河レンタリースから中古で購入した。構成は 本体 + CD-R/RW/DVD-ROM + HDD60GB + 無線LAN 802.11b/g + 新品バッテリで、6万弱。

PC/Dynabook Satellite 2140 が壊れたら、代わりに自宅サーバにされる運命。

目次

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仕様 #

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情報源 #

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NEC #

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Intel #

Pentium M:

915GM Express:

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#

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TPM #

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ニュースサイト #

ニュースや解説記事のリンク。キーワード: VersaPro PC-VY11F/BH-T, Pentium M, 733J, Dothan, Banias, 915GM Express, Centrino

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ユーザサイト #

上の方が日付が新しい物。VF11F/BH-T以外の機種も載せてます。

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メモ #

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Windows XP Professional SP3でのデバイスマネージャの内容 (2010-01-24) #

デバイス(接続別)

VY11F-XPSP3-device-manager-01.png

リソース(接続別)

VYFF1-XPSP3-device-manager-02.png

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Windows 7 (RTM) 入れてみた (2009-09-13) #

Windows 7 (RTM) Home Premium/x86 を入れてみた (この機種は 64bit対応ではないので、x64は使えない)

  • アプリケーションの起動がちょっと遅いが、休止を併用するなら問題なさそうな速度が出た。
  • LAN, 無線LANは特に問題なく動作した。
  • NXパッドは単なる3ボタンマウスとして動作した。(スクロールスイッチや、NXパッドの端を使ったスクロール機能などは、動作しなかった)
  • TPMチップは確認してない。

Windowsエクスペリエンスインデックス(他のPCや、VMware Workstationの仮想PCとの比較)

VY11FVM6-Q35VM7-P45P45
プロセッサ2.14.44.77.3
メモリ (RAM)4.14.55.57.3
グラフィックス1.91.95.15.9
ゲーム用グラフィックス1.01.05.45.3
プライマリ ハードディスク4.96.26.55.9
  • VY11F: このPC
  • P45: P45/ICH10R/Q6700/nVidia GeForce 9500GT DDR3-512MB
  • VM6-Q35: VMware Workstation 6.5.3, Q35/ICH9/Q6700/ATI Radeon HD2400 Pro
  • VM7-P45: VMware Workstation 7.0, P45/ICH10R/Q9550/nVidia GeForce 7300GT DDR2-512MB PCIEXx1 (2009-10-28 追加)

Windows7-Excerience.png

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"システム リソースが不足するため、API を終了できません" (2008-03-16) #

VMwareを2つ(512MB×2) 起動したまま「休止状態」にしようとすると、 おなじみのエラー「システム リソースが不足するため、API を終了できません」が発生し、 休止できなかった。

実装メモリ1.25GBのときはこのエラーは起きなかったので、2GBにしたのが遠因だと思う。

で、対策として、WindowsXP-KB909095-x86-JPN.exe を入手してインストールした。

インストール後は、同じ状況でも休止状態にできるようになった。

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ハードディスク交換 (60GB → 160GB) (2008-03-15) #

内蔵ハードディスク 60GB を Travelstar 5K160 160GB (HTS541616J9AT00) に 交換した。

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調査 (2008-03-08) #

2.5inch P-ATA が入手できるうちに、より大きいものに交換しようと考えた。

最初に分解手順を調査した(分解手順)。

次に、交換可能なハードディスク製品を調べた。

今回は元々搭載されているHDDと同じ日立グローバルストレージテクノロジーズの製品を調査した。 (Western DigitalSeagate Technology富士通東芝 は調べていない。)

E5K160 (24時間運用対応?) はちょっと高価で扱う店も少ないし、 7K100E7K100 は 高速だけど (629Mb/sec)、容量が小さく(100MBまで)、消費電力が少し大きいので (spinup 5.5W, r/w 2.0W, idle 1.8W)、 候補から外した。

結局、交換前のHDDと消費電力がさほど変わらない Travelstar 5K160 (5400rpm) の160GB (HTS541616J9AT00) に決定。

カタログ値の比較:

  • 交換前: 転送速度 43.9 MB/sec (=351.2Mb/secかな?)、消費電力 spinup 4.5W, read/write 2.0W, idle 0.9W
  • 交換後: 転送速度 540Mb/sec、消費電力 spinup 5.0W, read/write 1.8W, idle 0.8W
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バックアップ #

元のハードディスク(60GB)の内容を Acronis True Image 11 Home (英語版)を使ってLAN経由でバックアップした。

  • 普通はUSB2.0対応の2.5inch PATA用HDDケース(1000円くらい)を購入して、USB経由で行った方が高速で楽ちんだと思う。
  • 今回LANを使ったのは、たまたま手持ちのUSB接続HDDの空きが少なかったこと、このPCで普段からLAN経由でバックアップを行っていたことから。
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分解手順 #

以下の工具を使用した

分解手順を以下に示す。

0. 電源ケーブルとバッテリパックを外す。

1. PCを裏返して、パームレスト直下のネジ7本(すべて同じ大きさ)を外す:

hdd160-palmrest.jpg

2. PCを表に向けてLCDディスプレイを開き、パームレストの手前の縁を持ち上げてから、手前にずらすと外れる。 NXパッドと基板を繋ぐフラットケーブルを損傷しないように注意しつつ、パームレストをハードディスクの左側に斜めに置く:

hdd60-hdd-replace.jpg

3. ハードディスクと基板を繋ぐフレキシブルケーブルを固定しているネジ(1) を外して、コネクタを基板から抜く。 ハードディスクを押さえているカバーのネジ(2) を外し、カバー(3)を左にずらしてから上に持ち上げて外す。 ハードディスクをフレキシブルケーブルごと外す:

hdd160-hdd-replace.jpg

4. ハードディスクからフレキシブルケーブルを取り外す。

ハードディスク側のコネクタは堅くて抜きにくいので、3.でフレキシブルケーブルを基板から抜いてから、4.でハードディスク側のコネクタを抜いている。 (NXパッドと基板を繋ぐフラットケーブルを損傷するとやっかいなので、その可能性を減らすため)

5. ハードディスクを取り付けるときは、逆の手順で。

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BIOS画面 #

起動画面。ハードディスクの型番(HTS541616J9AT00)が表示される。

hdd160-bios-boot.jpg

F2を押してBIOSに入る。内蔵HDDが「137GB」 と表示されている(BIOSが対応していない。でもチップセットは48bitLBAに対応していたはず)

hdd160-bios-main.jpg

ハードディスク設定の詳細画面。ここでも「137GB」と認識されている。

hdd160-bios-hdd.jpg

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リストア、他 #

BIOS画面を確認した後、True Image 11 Home を使ってLAN経由でリストアした。

パーティションの大きさが元のまま(58GB)だったので Acronis Disk Director Suite 9.0 でパーティションサイズを変更、 1つのパーティションで全領域を使うようにした。

OSはWindows XP Professional SP2 (= Big Drive対応) なので、特に何もすることなく全領域を認識した。

動作確認を兼ねて、空き領域 - 5GB (今回は125GBある) のファイルを作ってみた。(Python でスクリプト書いた)。 所要時間は3時間弱。特に問題は発生しなかった。 つまり、160GBがまるまる使える、ということで。

(とはいえ、BIOSが認識しない以上、たぶん136GB超の領域に他のOSを入れてもBIOSからは起動できないだろうけど。 でもGRUBなどで解決できるような気がするが)

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補足: 1.8インチHDDを2.5インチHDDに交換する場合(方法が不明) (2009-05-07) #

(注意:自分はそもそも、この機種の購入を検討しているときに「1.8インチHDDを2.5インチHDDに交換するための情報」が見つからなかったので、1.8インチHDD搭載の方を購入の候補から外したので、この件についてはよく知らない)

HDDが認識されません - Yahoo!知恵袋 の件、Yahooのアカウント取るのがおっくうだし、確証があるわけじゃないので、こちらに書いておく。

1.8インチHDD搭載モデルのHDDを2.5インチに交換する場合、電源電圧が異なるため、PC側で電源電圧を切り替える必要がある。

1.8インチHDDは3.3Vあるいは3.3V/5.0V両対応、2.5インチHDDは多くの製品が5.0Vのみ対応だが、わずかに3.3V/5.0V両対応の機種もあるようだ(未確認)。

VY10F/BH-Mの場合はマザーボード上のHDDコネクタの左側にジャンパ設定スイッチがあり、スイッチの1番(左端)を切り替えれば(現在と逆にすれば)よいらしい。(NEC VersaProスレ 6台目の146-149, 422-425を参照)

なお、手元のVY11F/BH-T (2.5インチHDD搭載モデル) を再度分解して調べてみたが、このようなスイッチは見あたらなかった。 1.8インチHDD搭載モデルは手元にないので不明。また、PCの回路で供給電圧を変えられるかも知れないが(0Ω抵抗を移動するとか)、調べていない。

参考:

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補足: IDE HDD、IDE-SSD リンク (2009-05-09) #

IDE HDD:

IDE-SSD:

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USB CD/DVDから起動するにはBIOSで「USBレガシー = ON」が必要 (2008-03-09) #

純正の「CD-R/RW + DVD-ROM コンボドライブ」(CD-R/RW with DVD-ROM, PC-VP-BU14/OP-260-76103) にて。

F2を押してBIOSセットアップを起動して:

  1. 「詳細」→「USBレガシー機能」を「使用する」にする
  2. 「起動」→「起動順序」で「USB CD/DVD」を「内蔵HDD」より先にする

うっかり、1.を「使用しない」にしてて困ったので、メモ。

# もしかして、以前VAIO-U101, -U50 でPanasonicの外付けCD-ROMドライブで起動できなかったのも、これが原因?

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メモリ増設 (1GB → 2GB に交換) (2008-03-08) #

以前、増設メモリを 1GBに交換 したが、 今度は 2GB (PC2-5300 / DDR2-667) に交換した。

これで合計2.25GB (2GB + 256MB) だが、この機種 (このチップセット) は2GBまで認識するとのこと。 よって、2GBを超えた部分は使われない。

Memtest86+ V2.01 (2008-02-21) でテスト中。Stdが1時間30分ほどで1週するので、3週ほど回した。問題なし。

システムのプロパティ:

system-property-VT11F_BH-T.png

cpu-z:

cpuz-4-memory-2048.png cpuz-5-spd-2048.png cpuz-5-cpd-512-02.png

注意: SPD の Slot #2 は、どのメモリを取り付けても(256MB, 1GB, 2GB)、常に「Empty」と表示される。

1GBメモリ (+オンボード 256MB) では:

cpuz-4-memory-1280.png cpuz-5-spd-1280-01.png

256MBメモリ (+オンボード 256MB) では:

cpuz-4-memory-512.png cpuz-5-cpd-512-01.png

ついでに、cpu-zの他の画面の掲載しておく:

cpuz-1-CPU.png cpuz-2-cache.png cpuz-3-mainboard.png

さて、余った 1GB (PC2-4200) はどうしよう?

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Acronis True Image 11 Home english 購入 (2007-11-11) #

AcronisのAcronis True Image 11 Home (english) の試用版を試した。 LAN経由でもちゃんとバックアップできたので、Acronis True Image 11 Home (english) full version を購入した。 20% OFF, 1,166.97円引きの4,667.89円。build 8053。

常時電源を入れてある PC/Dynabook Satellite 2140 (Debian 4.0) にSambaを入れて、LAN経由でバックアップを作成。 所要時間は不明(1時間未満だと思うけど、ログ見たら完了が未来になってる)。 HDD消費量14.9GB → バックアップファイル7.18 GB。

ギガイーサネット搭載機だから、ハブとケーブルもギガイーサ対応に変えて、バックアップ先をメインマシンに変更するつもり。

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届いた、バックアップ、メモリ交換 (2007-11-04) #

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バックアップ (Acronis True Image Home 10) #

Acronis True Image Home 10 build 4,942 の起動CD-ROMで起動して、 デスクトップPCの共有フォルダにバックアップを作成。

Acronis Disk Director Suiteの起動CD-ROMで起動して、 パーティション 20GB + 35GB + 未使用7MBくらい? を1つのパーティションにまとめた。

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Microsoft Update #

OS (Windows XP Pro SP2) を起動し、初期設定を完了。搭載メモリの量を確認。 (504MB。8MBはVRAMとして使われているようだ)

LANに接続して、Microsoft Update でひたすらアップデートする。90個弱のアップデートがあった。

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メモリ増設 (256MB → 1GB に交換) #

増設メモリ 256MB (PC2-3200 / DDR2-400) を取り外して、1GB (PC2-4200 / DDR2-533)に交換した。これで全部で1.25GB (オンボード256MBを含む)になる。 (新規購入)

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無線LAN #

Coregaの無線LANアクセスポイントをLANに繋いで(新規購入、WAPとWEPの併用は考えずに CG-WLAPGMN でWAPを使用)、 Webブラウザ経由で設定して、VersaProの方も設定して無線LAN接続完了。
(CG-WLANT02W を 使えば近所の喫茶店まで電波が届くかも、と思ったがさすがに高価なので……)

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USBワンセグチューナー #

ワンセグチューナー(新規購入、DH-KONE/U2R)を設定。

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ドライバのアップデート #

サポート情報(ビジネスPC) | NEC 8番街 で ドライバを入手して、インストールする。 (サポート > モジュール検索結果)

  • 387a0800 LaVie G、VersaPro BIOSアップデートモジュール
    • 不要。同一のバージョンだった。
  • i915gm3 Intel社製 915GMディスプレイドライバー
  • e1000n VersaPro Intel(R) PRO1000 PCI LANドライバ Ver.8.7.9.0
  • 0609wlanbg Intel(R) PRO Wireless 2200BG Network Connection(802.11bg)ドライバ及びユーティリティ for Windows(R)XP