ページ更新: 2017-02-14 (火) (69日前)

関連: Cygwin, Linux/coLinux, ソフト/VMware

(2004-01-14 新規作成)

Microsoftが提供する「Windows上で動作するUNIX環境」 Service for UNIX (SFU) や、Service for Unix Application (SUA) についてのメモ。

機能概要:

目次

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ニュース #

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情報源 #

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Interop Systems (Interix) #

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Subsystem for Unix Application (SUA) #

Windows Server 2003R2, Windows Vista Ultimate/Enterprise, Windows 7 Ultimate/Enterprise に含まれている。 これ以外のOSでは動作しないし、入手する手段もない。

1. SUAを有効にする手順:

2. Utilities and SDK for UNIX-based Applicationのダウンロード

  • 1.を行うと、スタートメニューに、ダウンロードページへのリンクが追加される。そこからダウンロードする。

3. 2.に含まれないツールはこちらから入手できるようだ。

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Service for UNIX #

32bit版の Windows 2000 SP3/SP4, Windows Server 2003 (R2は除く), Windows XP (Home Editionを除く) で動作するとのこと。

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記事 #

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Windows Subsystem for Linux (WSL) #

"Windows Subsystem for Linux" - Google 検索

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SUA #

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SFU 3.5 #

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SFU 3.0 #

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その他 #

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インストール メモ #

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SUA: Windows 7 Ultimateにインストールしてみる #

1. コントロールパネル→プログラムと機能→「Windowsの機能の有効化または無効化」で、「UNIX ベース アプリケーション用 サブシステム」を有効にする。

有効にすると、スタートメニューの「プログラム」に「UNIX ベース アプリケーション用 サブステム」が作成される。 中身は2項目で、ヘルプファイル(日本語)と、情報源2)へのリンクである。

2) Utilities and SDK for Subsystem for UNIX-based Applications をダウンロードして、インストールする。

(以下、作成中)

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SFU: Windows XP 上に NFS クライアントだけインストール #

  • UNIX USER誌2004/04のCD-ROMを使用。
  • カスタムインストールにて、NFSクライアントだけ選択。
  • インストール先は C:\SFU。
  • C:\SFU以下のフォルダ数7、ファイル数113、容量 13.0MB。
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SFU: Windows 2000 上にフルインストール #

  • ダウンロードする。218MB。
  • とりあえず、VMware上のWindows2000にインストールしてみる。
  • ダブルクリックして展開、setup.exeを実行。
  • 全部インストールするなら「カスタムインストール」で……ってあたりまえか。
  • 「Interixプログラムのsetuid動作を有効にします」はONにしてみた。
  • 「ユーザー名マッピング」は、ローカル、パスワードにした。
  • パスワードファイル、グループファイルには何も入れてない。
  • インストール先は c:\sfu、必要な容量は312MB。
  • 途中で「Windows 2000 Professional CDを挿入してください」と出る。
  • 最後に再起動する。
  • スタートメニューには'Windows Service for UNIX'と'Active Perl'が登録される。
  • cronを有効にするにはWindows Cron Serviceを修正。他に'Perl Socket Service'が「無効」になっている。
  • XXXは/etc/inetd.confを修正、と表示されたが、XXXを忘れた。
  • Cドライブは /dev/fs/C/ に割り付けられる。
  • homeは /dev/fs/C/Documents and Settings/username。